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スチールギターの嘆き。
2013年 11月 22日 (金) 19:08 | 編集
ハワイ在住時代は、
とにかくいろんなコンサートに行きました。

ローカル・アーティストによるこてこての
トラディショナル・ハワイアンから
白人アーティストによる
エキゾチックなハワイアンのコンサートまで。

Jerry Byrd 2
カピオラニ公園のバンドスタンドにて。中央がジェリー・バード氏。右はまな弟子のアラン・アカカ。

Jerry Byrd 1
年季のはいったローカル・バックミュージシャンとのセッションも、じつに和んでいい感じでした。

young hiro
このコンサートは、ハワイへ移り住んでまだ間もない頃でした。ダイアモンドヘッドを背にパチリ。

ジェリー・バード(2005年4月にご逝去)と言えば、
スチールギターの世界的名プレイヤー。

レコードでは何度も聴いたことはあるものの
まさか、生で彼の演奏が聴けるとは
思いもよりませんでした。

ハワイアン・ミュージック通のひとには
案外とスチールギターの音色が嫌いという
お方も多いようですね。

日本でハワイアンがブームになった
1940年代後半から1950年代。
ハワイアンからハワイアン歌謡へと流れていくなか、
スチールギターは欠かせない楽器でした。

たぶんそんなハワイアン歌謡的なイメージが
スチールギターの音色とダブってしまうのでは。

でも、ハワイアン・ミュージックのレジェンド、
故ギャビーパヒヌイだって
スチールギターの名プレイヤーでもありました。

彼のアルバムには、
スチールギターがフューチャーされた名曲が
いくつもあります。

ようは、スチールギターという楽器ではなく、
その演奏スタイルによるんですよね。
日本のハワイアン歌謡にもなれば、
アメリカのカントリー・ミュージックにもね。

パラダイス・プリンティングの
F & W 2013-2014 コレクションで、
ほっこり暖かい毎日を。


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カバーソングとしての魅力。
2012年 08月 22日 (水) 00:00 | 編集
ハワイアン・ミュージックが好きな理由として、
メロディの美しさはもちろんのことなんですが、
もうひとつ、大きな理由があります。

まあ、理由というより
楽しみ方のひとつといったほうが正解なのかも。
それは、カバーソングとしての魅力。

トラディショナルやスタンダード・ナンバーが
多くを占めるハワイアン・ミュージックでは、
アーティストたちにしてみれば、
まさしくそれは、カバーソングの世界でもあります。

同じ楽曲でも、アーティストが違えば
まったく別の世界をつくりあげてくれます。

たとえば、あの名曲ヒラヴェを
ギャビーが歌うのと、ハパが歌うのとでは、
まったくイメージが異なります。

そんなカバーソングとしての、
いろんなアーティストたちの競作こそが
じつはハワイアン・ミュージックの魅力(楽しみ方)
ではと思ったりしています。

写真はすべて
クイーン・エマ・サマーパレスでのイベント。
アナログなネガフィルムからプリントです。

パラダイス・プリンティングの
ヴィンテージTシャツ 2012 コレクションの
2ndバージョンは、こちらからご覧いただけます。



queen emma 1d
このマイリレイのたすき掛けがいいですね。



queen emma 2d
今日は、なぜかアンティがお休みのプアマナ。



queen emma 3d
もちろん、歌もフラもうまいのです。血筋ですね。



queen emma 4d
緑の中でのチャント。心にじ~んと響いてきます。



queen emma 5d
ホオケナとメンバーの奥様(クム)による素敵なフラ。



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五感で楽しむハワイアン野外フェス。
2012年 07月 03日 (火) 00:00 | 編集
i-podで音楽を聴けば、
聴覚という「一感」で楽しむことになるけれど、
ハワイの野外フェスで聴く音楽は、
まさに「五感」に伝わってくる楽しみ方。

そのせいか、
時が流れても、同じ楽曲を耳にすると
ついつい、その時の景色、風、香りまでも
蘇ってきてしまいます。

このブログで、あらためて
ハワイの野外フェスの写真を眺めていたら、
なんだか気分が浮かれてきたようです。

パラダイス・プリンティングの
2012 ヴィンテージTシャツ・コレクションの
2ndバージョンは、こちらからご覧いただけます。



0702-a
食べて、飲んで、しゃべって。これぞお気楽ハワイアン・スタイルの野外フェス。



0702-b
マウイ島から参加のペケロ(右2人目)。こぶしの効いた歌い方が好き。



0702-c
ハワイアン嫌いのひとにも、きっと受けるテレサ・ブライト(右2人目)。



0702-d
トラッド感とコンテポラリーのバランスが絶妙のパンダナス・クラブ。



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孤高のハワイアン・ミュージシャン。
2011年 01月 18日 (火) 23:50 | 編集
金曜日の夜、仕事を終えたそのあしで
オアフ島のど真ん中、
オールドタウンのワヒアワへクルマを走らせる。
向かう先は、ローカルの連中が集まる小さなバー、
「トップ・ハット」。

僕の大好きなハワイのミュージシャン、
ピーター・ムーンが
そこで久々に演奏をするというので駆けつけたのです。

peter moon
写真はピーター・ムーン・バンドが日本でライブを行った時に撮ったもの。
それをわざわざ、ワヒアワのバー「トップ・ハット」に持ち込み、
ピーターさんからサインをいただきました。恐るべしミーハー!
(それにしても、ピーターさんも僕も若かったな~。)


ビールを片手にププをつまみながら、
わいわいガヤガヤと演奏を楽しむローカル・スタイル。
そんな地元の常連客に交じり、
僕もピーター・ムーン・バンドのライブに酔いしれました。
1991年のことです。

ピーター・ムーンが1969年にブラザーズ・カジメロを率いて、
再スタートさせたバンド「サンデー・マノア」。
当時、まだ高校生だった僕が
サンデー・マノアの存在を知ったのは、その10年後。
偶然入った中古レコード店で、
彼らを一躍有名にしたアルバム「グアバ・ジャム」に出会います。

従来のハワイアン・ミュージックに斬新な息吹を与えた
そのサウンドとスタイルには、正直ど肝を抜かれました。
それ以来、ピーター・ムーンが好きに。
もちろん、リリースされたアルバムはすべて持っています。

ハワイ在住時代、僕が毎年楽しみにしていた
ピーター・ムーン主催のハワイアン・コンサート、
UHの「カニカピラ」、そしてワイキキ・シェルでの
「ハワイアン・ムーンライト・コンサート」。

そのどちらも、2000年にはいるとなぜか開催されなくなり、
ピーター・ムーン本人もハワイのミュージック・シーンで
徐々に見かけなくなってしまいました。


己に厳しく音楽を追及する姿は、まさに孤高ということばがピッタリ。
「ハワイアン・ミュージックの伝統と革新」
その先駆者的存在といってもいいピーター・ムーン。


そんな矢先、かつてピーター・ムーンのアルバムに
参加したことのある知人のミュージシャンから
彼が重い病気におかされていることを知らされました。

残念ながら、詳しい状況は明らかにされていませんが、
(これも孤高なるが故か?)
ピーター・ムーン大好きの僕としては
とにかく早く元気になってもらい、
あの「職人肌」ともいえるスラックキー・プレイを
再び生で見たい、聴きたいと切に願っています。
「Welcome back Peter Moon!」と言える日を楽しみに!

パラダイス・プリンティングのオンライン・ショップは、
こちらからどうぞ。



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ハワイアン・レゲエにハワイアン歌謡。
2010年 12月 19日 (日) 23:50 | 編集
ちょっと前まで、
ハワイアンの人たちが演奏するレゲエを
「ジャワイアン」なんて言ってました「ハワイアン・レゲエ」。
しかし、ジャマイカのレゲエとはやっぱり違って、
サウンドに哀愁はなく、どこかカラっとしてノリも軽い。

日本人がハワイアン・ミュージックを演奏すると、
こちらもやっぱりどこか違って聞こえます。
歌謡曲のフレイバーがするんですよね。

ethel in hi
似合ってるような、似合ってないような。エセルさんのココナッツ・ウィービングハット。

このアルバム「Ethel Sings in Hawaii」は、
往年の女性ハワイアン・シンガー「エセル中田さん」が
1958年にハワイへ飛び
あのウエブリー・エドワーズ率いる「Hawaii Calls」と
現地でレコーディングしたアルバム。

それでも、聴いていると
本来のハワイアン・ミュージックとは、何だか違うんです。
抽象的な言い方になってしまいますが、
日本の歌謡曲に通じる「湿り気のある色気」
のようなものが漂ってくるんですね。

古くは、バッキー白片さん、大橋節夫さんなど
日本におけるハワイアン・ミュージック先駆けの方々。
歌っても、演奏してもやっぱり彼らの音楽は、
「ハワイアン歌謡」だと僕は勝手に思っています。

でも、この「ハワイアン歌謡」が
とてもいいんですよね。好きなんです。
本場のハワイアン・ミュージクにはない
独特の「湿り気のある色気」が何だか心地いいのです。

じゃあ、森進一、都はるみが
こぶしを効かせてハワイアンを歌えば、「ハワイアン演歌」?
う~ん、さすがにこれは聴きたいとは思いませんが。

パラダイス・プリンティングのスウェット・シャツが好評です。
こちらからご覧いただけます。

お気に入りのデザインがあれば、
どんなサイズでもオーダーを承ります。
お問合せフォームからお気軽にどうぞ。
(価格はすべて4,800円/税込み・送料別)



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