Paradise of Vintage T-shirts
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リーディング・グラス
2009年 09月 30日 (水) 12:39 | 編集
読書の秋。
と言っても読むのは、
もっぱらパソコン・ディスプレィ上の
文字ばかりなんですが。

今や文字を読むときに
欠かせないもののひとつになってしまった
「リーディング・グラス」。

日本語で、「老眼鏡」。
いきなりおじ~いさんモードになってしまうので
ここはやはり英語でいきたいものですけど。

目のいいひとほど、
早く老眼になると聞いていましたが、
確かにそうかも知れないですね。
20代の頃なんて、検眼表のすべてが
クッキリ見えていたように思います。

ところが、30代から仕事でパソコンを使うようになって、
一気に老眼への道を進むことに。

近視と違い、近くのものが見えにくいだけだから
常にめがねをかけている必要はなく、
はずしたり、かけたりするんですね。
すると、外出先にけっこう置き忘れしてしまうんです。
今まで何個のめがねを失くしたことやら。
(スタバがいちばん多いような。)

ということもあって、
高価なオーダー品より、出来合いの老眼鏡を
いつも数個ストックするようになりました。

ただ、日本ではまだ既製品で
いいデザイン・品質のものがなかなかないみたいで。
写真は、ハワイのニーマン・マーカスで購入したものです。

glasses

というのは冗談で、ハワイのスーパー、
「スター・マーケット」で手にいれたものです。
ケースは別売り、それでもトータルで$30はしなかったはず。
フレームもしっかりとしていて、文句なし。
意外にもスーパーで
いいデザインのめがねが売っているんですね。

star eco bag

写真は、そのスターマーケットのエコバッグ。
いつも活用させていただいてます。
(ハワイのスーパーで、ここのロゴがいちばん好きだから。)

ハワイへおこしの際、
「リーディング・グラス」をお使いの方は、
スーパーへ一度足を運ばれるのもいいかも知れません。
アラモアナSCのロングスは、種類も多いのでおすすめ。
気に入ったデザインがあれば、まとめ買いしましょう。

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ハワイの慶応?
2009年 09月 27日 (日) 18:04 | 編集
パラダイス・プリンティングのホームページの
ヘッダーで使っている写真について、
お問合せがありましたので、
今日は、そのお話しを書こうと思います。

「あの写真は、ハワイですか?」、
「古い写真なんですか、
それともクラシック・カー好きのひとが集った
モノクロ写真ですか?」。

punahou

時代は1950年。1月26日に撮影されたもので、
場所は、オアフ島はマキキにある
「プナホウ・スクール」敷地内のテニス・コートです。

当然、クルマも当時ものですね。
ハワイの名門校ということだけあって、
パーキングのクルマもそこそこの高級車揃い。

幼稚園から高校まで一貫教育ということもあり、
「ハワイの慶応」とハワイ在住日本の方には
言われているプナホウ・スクール。

今では、年間の授業料が$16,000。
月額で約13万円。
となると、かなりの収入が必要ですね。

おまけにオバマさんの出身校ということで、
最近は、さらに狭き門に。
以前、競争率が6倍だったものが
なんと10倍近くに跳ね上がったそうです。

お子様には知力を。親御さんには財力を。
の「プナホウ・スクール」でした。
幸福の黄色いリボン。
2009年 09月 24日 (木) 19:38 | 編集
今週末は、アロハ・フェスティバルの最終日。
フローラル・パレードがありますね。

観光でハワイを訪れていた頃は、
熱心に観ていたのですが、
いざハワイに住んでしまうと観なくなってしまいました。

ただ、アロハ・フェスティバルのリボンだけは、
運営団体へのドネーション(寄付)になることもあって
コレクションを兼ねて毎年購入していました。

aloha ribon

このリボン着けているとレストランやホテルで、
いろんなディスカウントが受けられるという
特典もあるんですね。

フローラル・パレードでいちばん好きなのは、
「パウ・ライダー」の行進かな。

ハクレイにベルベットのロングドレスでゴージャスに
着飾った女性たちが馬に乗って颯爽とパレード。
馬もレイをかけてフォーマルな装いです。
(もちろん、このパフォーマンスも伝統を踏襲したもの。)
ということで、こんなTシャツをデザインしてみました。
pau rider2
ホヌやハイビスカスの絵柄もいいけど、
「パウ・ライダー」のTシャツを着ている女性がいたら、
思わず見とれてしまうかも。

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Meet IZ、その2。
2009年 09月 21日 (月) 13:49 | 編集
前回のブログで「イズ」について書きましたが、
実は、その彼が他界する前年の1996年に
当時アートディレクションをしていた雑誌の仕事で
彼にインタビューをしていたのです。

日本のメディアとしては、
おそらく最初で最後の「イズ」への
単独インタビューであったと思います。

肥満からくる心臓への負担が原因で、
当時すでに体調はかなり悪化していた様子で、
常に酸素吸入器は欠かせない状態でした。
それでもコンサートを続けていたイズ。

インタビューに伺った当日も、彼の体調はすぐれず、
部屋のベッドで体を休めていたところでした。
それでも笑顔を絶やすことなく、
こちらの質問に快く答えてくれました。

そして最後にいちばん聞きたかった質問を。
「あなたにとって、アロハ・スピリットとは?」
イズは一言、
「見返りを求めない、無償の愛だね」と返してくれました。

今まで、わかった風につかっていた
「アロハ・スピリット」ということばが
それ以来、簡単には口に出せなくなりました。

これが、その時のインタビュー見開き記事です。
Text by Masako Funahashi, Photo by Danna Martel
Mahalo Nui Loa!

iz spread

ラッキーにも翌年、
これがハワイのペレ・アワード、
エディトリアル・デザイン部門でグランプリを受賞。
しかし、その吉報もつかの間にイズの訃報を知ることに。

彼の葬儀は、ハワイをあげての弔いとなり、
ハワイ市民としては、わずかふたり目となる
州議会の議事堂に遺体は安置されました。

あの巨漢からは、とても想像できない
やさしく澄み渡った歌声と
彼が残したアロハ・スピリットは、
永遠にわたしたちの心の中で生き続けることでしょう。

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Meet IZ
2009年 09月 18日 (金) 13:46 | 編集
ブラッド・ピット主演、1998年の映画「Meet Joe Black 」。
邦題は確か「ブラック・ジョーによろしく」でしたね。
もちろん、観に行きました。

meet joe

お目当ては、ブラッド・ピット。
じゃなくて、映画のエンディング・ロールが
見たくて。聴きたくて。

ハワイでは、この映画が封切られる前から
エンディング・ロールにイズが歌った
「オーバー・ザ・レインボウ」が使われていると
ロコの話題になっていました。

IZ=イズというニックネームで
ハワイのみんなから親しまれた巨漢の天才シンガー、
イズラエル・カマカヴィウァオレ。

映画が封切られる1年前の1997年に
極度の肥満からくる心臓への負担が原因で、
若干38歳の若さで惜しまれながら他界した
ハワイの国民的栄誉歌手です。

普通なら、上映が終われば
エンディング・ロールを見ることもなく
そそくさと帰るハワイのひとたちも、
この映画だけは違っていました。

エンディング・ロールが始まると同時に流れはじめた
イズのウクレレ1本だけによるシンプルな弾き語り、
「オーバー・ザ・レインボウ」。



誰ひとり帰ることなく、聞き入っていました。
そして、エンディング・ロールが終わるやいなや
なんとスタンディング・オベーション!

いかにイズがハワイのひとたちから
愛されていたアーティストであったのか、
そのとき身をもって感じました。

次第に目頭が熱くなってきて、
涙腺が切れそうだったことを今でも忘れません。

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旧ロゴ vs 新ロゴ
2009年 09月 15日 (火) 16:52 | 編集
ハワイのローカルご用達のファミレス、
「Zippy's=ジッピーズ」。
1966年の創業で、店舗数は23店にのぼります。

zippy's logo

名物メニューは、ジップパック弁当とチリ。
英語メニューでも「Zip Pac Bento」と書かれているように、
日本語の「弁当」がそのまま使われているところが
いかにもハワイらしくておもしろいですね。

フライド・チキン、スパム、テリヤキ・ビーフ、
マヒマヒのフライ、そしてふりかけのかかったライス。
これぞ超高カロリー、ボリューム満点の
ジップパック弁当の中味。
(ふりかけも、Furikakeで通用しています。)
ランチ時にローカルのひとが
好んでトゥゴーしていく定番人気メニューであります。

そして、ライスやフランク・フルトにかけて食べるチリ。
なぜか、くせになる独特の風味。
(あ~、食べたくなってきてしまった!)
以前勤めていた会社の先輩が、
かつてジッピーズでチリを作っていたそうで、
何でもそのレシピは、門外不出だと言ってました。

ハワイの某有名ミュージシャンが
米本土へコンサート・ツアーに出かけ、
ハワイへ帰って着て最初に行きたいところが、
「ジッピーズ」だと話していました。
それほどローカルに愛されているファミレスなんですね。

zippy's T

このTシャツは、そのジッピーズの旧ロゴが
プリントされた激レアなヴィンテージTシャツ。
個人的には、現行のロゴより
断然こちらのほうがお気に入り。

「Z」の文字の下が伸びているところなんて、
チリに負けない、いい味を出していると思います。
(ちなみにボディは、ラッセルのゴールド・タグ)

これを着てジッピーズ行ったら、
お店のひとは、どんな反応を示すのでしょうか?
気になるところです。

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スラック・キー・パーソン
2009年 09月 12日 (土) 17:28 | 編集
ハワイ独自のギター奏法、「スラック・キー・ギター」。
スラック=緩める、ギターの弦を緩めた
チューニング・キーで演奏することから、
そう言われるようになったんですね。

1992年にワイマナロで開催された
「スラック・キー・ギター・フェスティバル」で
山内雄喜さんが日本からのゲストで登場。
当時、スラック・キー・ギタリストの
山内雄喜さんを知らなくて、それだけで驚きました。
そして彼の演奏を聴いて、さらにびっくり!
日本にもこんなうまいひとがいるんだって。

今では、若手の女性スラック・キー・ギタリストが登場し、
CDを出したりする時代。
日本のスラック・キー・ギターのプレイヤーも増え、
ファンの人口もかなり大きくなったということですね。

スラック・キー・ギターの魅力は、
何といっても、その「ゆるゆる感」だと思うんですね。
聴いていると気持ちがどんどん和らいでくる。

本場ハワイにはレジェンド、マスターと敬愛される
スラック・キー・ギタリストの方々がみえます。
中でも、個人的に好きなひとはレッドワード・カアパナです。

かつては、フイ・オハナというバンドを組んで大活躍、
何枚ものCDをリリース。
今やハワイアン・ミュージックの重鎮とも言うべき存在。

hui ohana

ある日、このレッドワード・カアパナの
スラック・キー・ギターを生で聴きたくなり、
カネオヘのウンドワードまで愛車シェビーを飛ばしました。

演奏が始まるやいなや、
ドライブ直後のまだ緊張していた気持ちも
いっきに緩み始めました。
テクニックはもちろんのこと、
それ以上にレッドワード・カアパナの人柄が
スラック・キー・ギターの音色に出ているからでしょうか。

そのウンドワードのコンサートで聴いた1曲、
というか観てびっくりした彼の曲弾きがあります。
YOU-TUBEで同じようなものを見つけましたので
お楽しみください。和みます。
演奏中のピースサインをお見逃しなく!



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聴かず嫌い。
2009年 09月 09日 (水) 20:04 | 編集
そろそろ本格的に秋。

夏らしい夏を過ごすこともなく、
このまま秋を迎えるのも、ちょっぴり悔しいですね。

何か心に残る思い出のひとつふたつは
ほしかった、つくりたかった……この夏。
(結局、お仕事しかしていなかったと言う悲しい事実。)

みなさまは、どうだったでしょうか?

秋と言えば、なんとなく聞きたくなるのが
このTシャツに描かれた
ハワイの歌姫こと「テレサ・ブライト」。

teresa front

今を遡ること19年前、1990年にリリースされた
彼女の初ソロアルバム「セルフ・ポートレイト」。
そのコンサートに出かけ、アルバムとTシャツをゲット。
しっかりTシャツにサインをもらった、ミーハーな私です。

teresa back

そのTシャツのバックにプリントされたフレーズ
「I didn't expect this.....」とは裏腹に、
アルバム「セルフ・ポートレイト」は大ヒットとなり
翌年、ハワイの年間最優秀アルバムに輝き、
テレサ・ブライトは、
年間最優秀女性ボーカリスト賞を獲得。

このブログを読んでいただいている方は、
たぶんハワイアン・ミュージック好きのひとばかり。
(と、勝手に思い込んでいますが。)
でも、意外と聴かず嫌いの
「ハワイアン・ミュージック嫌い」の
ひとが周りにいたりしませんか?

ジャズ、ボサノバのテイストで
ハワイアンを軽妙酒脱に歌いこなす実力派シンガー、
テレサ・ブライトのアルバムなら
たぶん、そんなひともすんなりと
ハワイアンにハマってしまうのでは。

まだお付き合いをはじめたばかりのひとを
部屋に招いた時のBGMにも、
テレサ・ブライトのアルバムなら、どれもおすすめです。
ジャージーなムードでリラックスすることうけあい。

あなたがハワイ通だからと言って、
くれぐれもチャント(オリ)のCDは流さないように。

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カメハメハ・リング。
2009年 09月 06日 (日) 18:41 | 編集
古着好きのひとは、アメリカの古いカレッジ・リングも
好きなひとが多いですよね。(もちろん、私も。)
ものによっては、数十万円もするカレッジ・リングが
古着屋さんで売っていたりします。

さて、今日はカレッジ・リングならぬ、
スクール・リングの紹介です。
なんと、それもカメハメハ・スクールの。

kamehameha ring

もう20年以上も前、観光でハワイを訪れた時、
とあるアンティーク・ショップで偶然見つけ、
もちろん即買い。
(裏側にHJ10Kと刻印=ハワイアン・ジュエリー10金だから、
貴金属的な価値はどうってことないですね。)

カメハメハ・スクールといえば、
カメハメハ大王のひ孫「ビショップ王女」により、
1887年に創立された由緒ある名門校。

買ったリングをさっそく指にはめ、
ショッピングに出かけたら、
お店のひとに「あんた、弁護士か、医者かい?」
と、リングを見て言われてしまいました。
恥ずかしくてそれ以来、指にはめていません。

今でこそ、入校規制はなくなったそうですが、
ハワイアンへの十分な教育を目的としてつくられたため、
ハワイアンの血を受け継いでいないひとは
入れなかったというカメハメハ・スクール。

(どう見てもハワイアンの血が流れているとは、
思えないルックスの私なんですが。
今思えば、お店のひとのジョークだったんでしょうね。)

卒業記念としてつくられるカレッジ・リングは、
その両サイドに、卒業の年度が入いり
そして、裏側には本人のイニシャルが刻まれるのが一般。

と言うことで、このカメハメハ・スクールのリングの元持ち主は、
1970年度の卒業生である「JD」くんと判明。

若さゆえ、遊ぶお金ほしさにカレッジ・リングを
パウンショップ=質屋に売り飛ばしてしまうひとも
いっぱいいると聞きました。

JDくん、あなたもそうだったのでしょうか?
1970年に卒業ということは、
もう50代中頃のりっぱなおじさんになっているんだ。
「あの時、売らなきゃよかった」と、今さら後悔しても遅いよ。

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ノックは無用。
2009年 09月 03日 (木) 18:59 | 編集
超ひさびさに映画を見てきました。

50人も入れば満席の小さな自主映画館で上映された
「バスティン・ダウン・ザ・ドア」という
サーフィンのドキュメンタリー映画です。

bustin_1

1970年代のハワイ・ノースショア。
世界各地から最高の波を求め、
己の腕を試そうとするサーファーが続々と集結。
そこはヒッピー、ドラッグがはびこる無法地帯でもあった。

よそ者がハワイの海に入るには、ノックをしないで
ドアを突き破って行くしかない=バスティン・ダウン・ザ・ドア。

そんな中、南アフリカとオーストラリアから来た
6人の若き熱いサーファーがそれまでのサーフィンを
歴史的に変えてしまった。

彼らのその挑戦と苦悩が、
当時のフィルムとインタビューによって
リアルに描かれた感動の作品です。

bustin_2

今まで明かされることのなかったサーフィン界の秘話。
ハワイ・ローカル・サーファーとのし烈な争いと和解。
プロ・サーファーという職業を確立するための
過酷な道のりと試練。

「俺たちは、覚悟していた。
サーフィンで死んでもいいとね。」

映画の中で、
彼らのポツリと放ったその言葉には参りました。

今回の選挙で当選した政治家のみなさんも
それくらいの覚悟を持って、世直しに挑んでくれたら
日本もきっと良くなるんだろうけど。

ひょっとして、プロ政治家という職業は
この国では、まだ確立されていないのでは。
な~んて思ってしまいますよね。

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Tシャツづくり、4つの禁じ手。
2009年 09月 01日 (火) 11:06 | 編集
パラダイス・プリンティングでは、
デザインからプリントにいたるまで一貫して
ヴィンテージTシャツをつくっています。

もちろん、着たいものだけをつくるというスタイルなんですが、
一応こんなTシャツは、絶対につくらないという
4つの禁じ手を頭の片隅に掲げています。
その一例としてデザイン化するとこんな感じでしょうか。skull
その1:ブラックのボディは、使わない。
その2:ヘルベチカ書体は、使わない。
その3:パロディTシャツは、作らない。
その4:スカルTシャツは、作らない。

そのいちばん大きな理由としては、
単純に好きじゃないというだけのことなんですが。
それっぽく理屈をこねてしまえば、こうなります。

その1:ブラックのボディは、使わない。
あのハワイの青い空や海に、
黒のTシャツは似合わない。
日差しが強いので、着ていると
すぐに色褪せてまうのも忍びないし。

その2:ヘルベチカ書体は、使わない。
南の島に、まるでスキのない完成されたフォルムの
ヘルベチカは、不釣り合い。
ヘルベチカで文字組みすれば、
それなりにカッコよく見えるという錯覚が怖い。

その3:パロディTシャツは、作らない。
最終的にデザイン案を絞り込むときに、
パロディ案は、わかりやすく受けもいいので
つい、感性より理屈優先で選んでしまうという、
そんな罠にはまりやすい。

その4:スカルTシャツは、作らない。
スカルさえ取り込めば、今っぽいデザインになる。
あまりにもそんなスカルTが氾濫しているのでは?
行く末は、自らがスカルになるのだから、
わざわざそんなTシャツを今着ることもないのではと。

とまあ、言いたい放題言ってしまいましたが、
あくまでも、これはパラダイス・プリンティング内での決め事。
つくりたいものをつくり、着たいひとが着れば
何の問題もないわけですもんね。

でも、今日のデザイン画のTシャツを見て、
「こんなのが、ほしかった!」ってオーダーがきたら、
それはそれは、ショックです。

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