Paradise of Vintage T-shirts
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おいしいTシャツ。
2010年 01月 29日 (金) 23:00 | 編集
まだ観光客として、
ハワイへ足げく通っていた1980年代のはじめ。
そんな時に買い求めたTシャツのうちの1枚です。

hi haagen dazs 1

ハーゲン・ダッツがハワイにオープンしてまだ間もない頃。
各フレーバーごとにロゴ入りTシャツも
ショップで販売していました。
Tシャツのカラーも、
それぞれのフレーバーらしい色使いで。
そして選んだのが、この1枚。

もちろん、デザインやカラーが好きで買ったわけですが、
チョコレート・チョコレート・チップが大好きで、
ついTシャツも買ってしまったというのが本音。

hi haagen dazs 2

それが、今では味のあるヤレ感も出て、
立派なヴィンテージTシャツに成長しました。
ボディは、ラッセルのゴールド・タグ。
ネックのダブル・ステッチが好きです。

hi haagen dazs 3

ヴィンテージTシャツの王道である
チャンピョンのランタグなどとはまるで縁遠い
かなり偏ったマイ・Tシャツ・コレクションですが、
これからも時おり、
ブログで紹介して行きたいと思います。

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日本で感じたハワイ?
2010年 01月 26日 (火) 23:00 | 編集
今日は、前回ブログの
「お持ち帰り」つながりと言うことで。

ハワイ在住時代の17年間、
一年に一度くらいの割合で、日本に帰国していました。
でも、純粋にバケーションで帰ったことは
実は、一度もないんですね。

家族・知人の冠婚葬祭絡み、
もしくは、ビジネス・トリップで帰っていました。

この写真は、そんな仕事で
2002年の夏、東京でステイしていた時に撮った、
ある大衆食堂のウインドウ・ディスプレイです。

surf display

ワックスの食べ物サンプルが並んだ棚の一番上が、
なぜか思いっきりサーフ。
このゆるいセンスがたまりません。
食べ物じゃなく、
こちらの人形を全部お持ち帰りしたい気分でした。

ハワイに長く住んでいたせいか、
日本に帰ると、いかにもハワイらしいモノ・コトより
逆にフェイクでチープなハワイっぽいものに
ついつい目がいってしまっていた当時。

日本からハワイへ観光で来たひとが
ちょっと変な日本の様式や、言葉使いを発見して
和んでしまうのと、同じかも知れないですね。

こう寒いと、あのハワイの気候が
ほんと、うそのように思えてきてしまう今日この頃。
とにかく早く暖かくなってくれないかな~。

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お持ち帰りプレート。
2010年 01月 22日 (金) 23:00 | 編集
ハワイに住むようになって、
最初に購入したクルマがBMWの3シリーズ。
ライセンス・プレートは、これでした。

kam plate
1994年の3月まで車両登録(納税)が有効であること示す赤いステッカー

しばらく乗っていたら、
妙な違和感を感じ始めました。
クルマの走りは快適なのに。

大好きなカメハメハ大王のライセンス・プレートと
BMWが何だか似合わない。
しっくりと来ないんです。

やっぱり、この絵柄のライセンス・プレートには
アメ車のフォードやシボレー。
できれば、古い年式のピックアップでしょう。
そう思えて来てしまったんですね。

で、気分はもう買い替えモード。
さっそくクルマの物色を開始。
そしたら、何とライセンス・プレートが
新しいデザインに変更されることになってしまって。
現在のレインボーの絵柄のプレートですね。

まあ、それでクルマを買い替える必要もなくなり、
ムダな出費もしなくて済んだわけですが。
(古いクルマって、新車以上にメンテやレストアで
お金がかかったりして。)

でも、カメハメハ大王のライセンス・プレートのほうが
断然好きだったので、プレートのデザイン変更は、
すごく残念でした。

BMWのライセンス・プレートを
レインボーの絵柄の新しいプレートに付け替え、
旧プレートは返還の必要もないということだったので、
もちろん、大切にとっておくことにしました。

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ヴィンテージ・パック。
2010年 01月 19日 (火) 23:00 | 編集
日本へのハワイ・プロモーションには、
まだ惜しみない予算を注いでいた2000年当初のJAL。

そんないい時代だった頃のJALから依頼された
「ALOHA MOON HAWAII」というキャンペーンの
ノベルティ制作のお仕事。

jal aloha moon 1
パッケージは、シンプルにキャンペーン・ロゴだけ Vol.1-3

ふたりの年齢がトータルで
100才を超える熟年夫婦向けのハワイ旅行企画。

その特典のひとつとして
日本からの到着客に
モアナ・サーフライダー・ホテルのコンシアージで
プレゼントしていたギフトです。

パッケージの中味は、
オールド・ハワイのポストカード10枚と
オールド・ハワイアン・ミュージック10曲入りCD。

jal aloha moon 3jal aloha moon 2
見て、聞いて、書いて、思い出に残るギフト

パッケージのデザインから
ポストカード、CDのデザインまで
何とも楽しいヴィンテージなお仕事でした。

うれしいことにJALをはじめ、お客様にも
とても好評で、3回のシリーズ化となりました。

ハワイ・プロモーションに、
こんな予算がかけられるようなJALに
また戻ってほしいですね。

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ブーツ・ブーム。
2010年 01月 15日 (金) 23:00 | 編集
どうやら日本は、
ワーク・ブーツがちょっとしたブームのようですね。
ファッション雑誌でも特集が組まれたり、
ブーツだけのムック本が発売されたりと。

このブーツ、
実は以前ハワイの「Ross Dress for Less」で、
確か$30ほどで買い求めたもの。

cat boot

ご覧の通り、
あのレッド・ウイングでも、ましてホワイツでもありません。
ブルドーザーでは、
日本でも知名度がある「キャタピラー」社ですが、
実は、ワーク・ウエアのブランド(通称「CAT」)もあって、
そこのどうってことのないフツーのワーク・ブーツです。
強いて特長を言うなら、日本未発売の無名ブランド=
誰も履いていないのでは、と言うことくらいでしょうか。

cat logo

お値段の安さに惹かれ、
ウッカリ買ってしまったものの、
案の定、ハワイ在住時には、
一度もこのブーツに足を通すことはありませんでした。

ハワイでブーツを履いているひとと言えば、
仕事柄、履かざるをえないひとか、
ハードコア、パンク系のファッションのひとたちくらい。
普通の人が普通にタウンでブーツを履いたら、
かなり浮いてしまうハワイ。

しかし日本に帰って来てからは、
これが意外にも重宝し、ガンガン履いているんですね。
特に寒いこの冬は。

高価でも、ブランド品でもないけれど、
ちゃんとコマメに手入れして履いていたら、
何だか愛着が湧いてきてしまいました。

それにしても、ハワイというところは
日本に比べると、流行やブームとは、
なんて無縁なところなんだろうなって思います。

ハワイ在住17年間で、
これが、あれが、流行ったという記憶が
まったくないんですね。
(もちろん、ゆる~いトレンドはあったにせよ。)

これって、どうなんでしょうか?
気楽でいいと思うひともいれば、
あるひとにとっては、つまらないだろうし。

もちろん私は、前者ですが。
元々トレンドに流されやすい体質だから、ついつい浪費。
そんな心配も、ハワイならしなくていいしね。

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JALへ。エールTシャツ!
2010年 01月 12日 (火) 23:00 | 編集
JAL、どうなって行くのでしょうか?

やはりJALで行く日本、JALで帰るハワイが
好きでしたから。
(今は、JALで行くハワイ、JALで帰る日本ですが。)

定期便ではないけれど、
すでに1950年代中頃には、ハワイへ飛んでいたJAL。
おそらく、当時はJAL全社一丸となって
スタッフのモチベーションも、
ハワイのように熱く跳んでいたに違いないはず。
old hi jal
JALのこの旧々ロゴ、ダサくて大好きです。

このTシャツは、今のJALへエールを込めて、
そんな当時のグラフィックをベースにデザイン。
もちろん、著作上独断でTシャツ化はできませんので、
もし、JAL関係者の方がこのブログを見ていたら、
ぜひパラダイス・プリンティングへご一報ください。

デザイン料はサービス、
Tシャツのプリントは、原価で承ります。心意気で。

稲盛さんのCEO案もいいけれど、
このJALヴィンテージTシャツをスタッフ全員で着て、
創業当時の初心に帰ってモチベーションを上げましょう。
そして、JAL復活を実現しましょうよ!

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こちらこそ「おかげさまで」。
2010年 01月 08日 (金) 23:00 | 編集
以前、この仕事をさせていただいた時、
ふと、こんなこと思いました。

jcch cover
日本からホノルルに到着した最初の移民の方たち

今を遡ること142年前。
日本人がハワイへ移民として渡っていなかったら。

たぶん、ハワイは私たち日本人にとって
かなり違ったイメージ、
観光地になっていたのではないのだろうかと。

それほど多くの日本人が観光で訪れることもなく、
フラやウクレレも今のように日本で普及もせず。

私たちがいつでも気軽に、
そして親しみを感じながらハワイへ行ける。

これは、やっぱり日系移民の方たちが
1868年にハワイへ渡り、想像を超える苦労と努力を重ね、
地道に日本人としての社会的ポジションを
ハワイで築いてくれたからこそ、と思えてきたんですね。

jcch inside
ハワイで待っていたのは過酷な労働と、後の非情な選択肢

このパンフレットは、
モイリリ地区にあるハワイ日本文化センター内、
ハワイ日系移民の歴史展示館
「ヒストリカル・ギャラリー」の案内です。

このギャラリーのキーフレーズは「おかげさまで」。
日系移民の方たちが苦楽を共にしながら、
感謝の気持ちを忘れることなく、
「おかげさまで」とお互いを支えあってきた大事なことば。

今度は、観光でハワイを訪れる私たちのほうが
「おかげさまで」ハワイに来ることができて光栄です。
と、日系移民の方々に心から感謝しなければ。

そんな気持ちにさせていただいた
とても貴重で、やりがいのある仕事でした。

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ハワイでビーサンパイ。
2010年 01月 05日 (火) 23:00 | 編集
お正月の三が日、
いかがお過ごしでしたか?

ハワイにいても、
毎年初詣には出かけていました。
ただ、日本のときとは違って
足元は、ビーサンで。
hi izumo
1995年元旦。ダウンタウンの布哇出雲大社にて

この商売繁盛のお守り、
ちょっと古いせいか
昨年、効果がぜんぜんなくて。
どうも有効期限切れのようです。

hi daijingu

一昨年は、ヌアヌの布哇大神宮へ初詣。そのときに買った商売繁盛のお守り(裏面)

何でも、景気のほうは
今年もかんばしくないと言うではないですか。
新しいお守りを買いに行かないとね。

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しわの数だけ福が来ると言う。
2010年 01月 01日 (金) 23:00 | 編集
あけましておめでとうございます。
本年もパラダイス・プリンティングともども、
このブログとのお付き合いも
どうかよろしくお願いします。

fukubukuro

これはいつも、
パラダイス・プリンティングのTシャツを
ご贔屓にしていただいている方々に
お届けしました賀状です。

すべてハンド・メイドの楽しいカードづくり。
一枚一枚、ミシン目カッターによって切り離し、
手揉みによるしわ加工。
(しわの表情が一枚一枚違って、おもしろいです。)
仕上げはペタペタと切手貼り。
カラー・バリエーションは4タイプ。
お好きな色で届いていれば、いいのですが。

テイストは、1920年代のハワイ。
日系人オーナーのショップ賀状をイメージし、
「福袋」をあえてオールド・スタイルで
「富久袋」と書き、味のある線画イラストの
ハイビスカスを添え、デザインしました。

本年もみなさまにとって、
福多き年でありますようにと願いを込めて
「富久袋」賀状で
ご挨拶させていただきました。

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