Paradise of Vintage T-shirts
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人生濃度は、どんどん上がる。
2010年 12月 29日 (水) 23:50 | 編集
20代の時に過ごす時間と
40代の時に過ごす時間とでは、
同じではないんですね。
時間の濃さが違うんです。

lodge at koele
ラルフ・ローレンっぽいカントリーなラウンジで。ラナイ島ロッジ・アット・コエレへまた行きたい。

人生80年として、
今まで生きてきた年数をその80年で割り、
人生=時間を濃度(%)としてとらえてみます。

例えば、
20歳の時に過ごす時間は、20/80=25%
40歳の時に過ごす時間は、40/80=50%
歳をとるにつれ、
人生濃度は高くなっていきます。

若い頃なら、まだまだ先も長いから、
薄っぺらな生き方をしても全然かまわなかった。
多少の回り道をしようが、それがムダであろうが。

でも歳をとればとるほど、
残りの人生も少なくなってくる。
それに伴い当然、時間の重みが増してくる。
40歳の時間は20歳の時より、
2倍は大切に使わないといけないんですよね。

それなのに、僕はといえば
20代から現在に至るまで、ず~っと変らず
同じような時間の使い方をしてきたようです。

そんなわけで来年は、
今の自分の人生濃度をわきまえた、
効率のよい時間使いで
ムダのない生き方をしたいと思います。
(いや~、でもやっぱりムリかな……
スタイルなんて、早々変えられないですから。)

この一年、
パラダイス・プリンティングのブログ、
ヴィンテージTシャツをご愛顧いただきまして
誠にありがとうございました。

2011年も引き続き、
パラダイス・プリンティングを
どうかよろしくお願いします。
それではみなさま、良いお年をお迎えください。

パラダイス・プリンティングのオンライン・ショップは、
こちらからどうぞ。



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日本からの年賀状が楽しみでした。
2010年 12月 23日 (木) 23:50 | 編集
メリー・クリスマス!

南の島のクリスマス。
それはそれで良いものですね。

jcb gc 2 
日本の某「J」カード会社ハワイ支店から、2000年に依頼されたグリーティング・カードのデザイン。
道路標識は僕の手づくり。本物は金属製だけれど、これは厚紙です。
photo by Akira Kumagai


ハワイで生活を始めた頃は、
何んだかね~って感じがしたものなんですが、
年を追うごとに、寒くなくても、雪がなくても、
12月に入るとクリスマス・モードに染まってゆく自分がいました。

ホノルル・タウンのあちこちで
仮設テントが張られ、
クリスマス・ツリーのもみの木が売られるようになる。

その買ったもみの木をピックアップ・トラックに載せ、
我が家へと走る人々の光景を見るにつけ、
いよいよクリスマスなんだな~と実感したものでした。

アメリカではこの時期、
メリー・クリスマスとハッピー・ニュー・イヤーを兼ねて
グリーティング・カードを送ることが多いようです。

年賀状を出す。いただく。
という慣習はないので、ハワイ在住時代は、
日本から届く賀状が楽しみでもありました。
そして、それが日本の正月気分を
ちょっぴり味あわせてくれたのです。

パラダイス・プリンティングのスウェット・シャツが好評です。
こちらからご覧いただけます。

お気に入りのデザインがあれば、
どんなサイズでもオーダーを承ります。
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(価格はすべて4,800円/税込み・送料別)



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ハワイアン・レゲエにハワイアン歌謡。
2010年 12月 19日 (日) 23:50 | 編集
ちょっと前まで、
ハワイアンの人たちが演奏するレゲエを
「ジャワイアン」なんて言ってました「ハワイアン・レゲエ」。
しかし、ジャマイカのレゲエとはやっぱり違って、
サウンドに哀愁はなく、どこかカラっとしてノリも軽い。

日本人がハワイアン・ミュージックを演奏すると、
こちらもやっぱりどこか違って聞こえます。
歌謡曲のフレイバーがするんですよね。

ethel in hi
似合ってるような、似合ってないような。エセルさんのココナッツ・ウィービングハット。

このアルバム「Ethel Sings in Hawaii」は、
往年の女性ハワイアン・シンガー「エセル中田さん」が
1958年にハワイへ飛び
あのウエブリー・エドワーズ率いる「Hawaii Calls」と
現地でレコーディングしたアルバム。

それでも、聴いていると
本来のハワイアン・ミュージックとは、何だか違うんです。
抽象的な言い方になってしまいますが、
日本の歌謡曲に通じる「湿り気のある色気」
のようなものが漂ってくるんですね。

古くは、バッキー白片さん、大橋節夫さんなど
日本におけるハワイアン・ミュージック先駆けの方々。
歌っても、演奏してもやっぱり彼らの音楽は、
「ハワイアン歌謡」だと僕は勝手に思っています。

でも、この「ハワイアン歌謡」が
とてもいいんですよね。好きなんです。
本場のハワイアン・ミュージクにはない
独特の「湿り気のある色気」が何だか心地いいのです。

じゃあ、森進一、都はるみが
こぶしを効かせてハワイアンを歌えば、「ハワイアン演歌」?
う~ん、さすがにこれは聴きたいとは思いませんが。

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寒くなるほど、ハワイ熱も冷める。
2010年 12月 14日 (火) 23:50 | 編集
いや~、寒い毎日が続きますね。
「こう寒いとハワイへ行きたくなる。」
とは、実はまったく思わない僕です。

むしろ、ハワイの気候に近い季節のほうが
無性にハワイへ行きたくなります。恋しくなります。

island roofing set up 2 
Pコートなんて、まず着ることもないハワイ。それにABのスウェット・シャツを。日本の冬です。

長年、ハワイで暮らしていたせいなのかも知れませんが、
無意識に五感がどうもそうさせるようです。

たとえば、日本の真夏前後のさほど湿気もなくカラっとした時期。
陽が沈む頃に頬に心地良い風がそよいだ時。
思わずハワイに居るような錯覚をしてしまいます。

先日、ハワイに住む友人が日本に帰ってきていた時、
「寒い日本って、久々でしょう。どう?」と、聞くと
「いや~、でもこの寒さが気持ちいいんだよね。」と彼。
「あ~、やっぱりそうなんだ。」そんな相づちを打つ僕。

暑い時には、その暑さをできるだけ楽しみ、
同じように寒いときは、寒さを味わうという風情。
四季のある日本ってやっぱりいいですよね。

でもハワイに住んでみてわかったのですが、
常夏ハワイにも微妙に四季の変化がありました。

その変化を感じるようになってから、
ふとした時に日本に居るような錯覚をしたものです。
それもハワイ暮らしにおける
ちょっとした楽しみのひとつでありました。
(やっぱ、日本人やね~。)


※写真のスウェット・シャツ「Island Roofing」は、
ブログだけでの先出しです。
(オンライン・ショップ上ではまだ未公開。)
ジュニアのSから、メンズのXLまで
どんなサイズでもオーダーを承ります。
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(価格はすべて4,800円/税込み・送料別)



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うれしい悩み、楽しい迷い。
2010年 12月 09日 (木) 23:50 | 編集
パラダイス・プリンティングのスウェット・シャツ、
おかげさまで好評です。
(と言ってもまだまだ、ごく一部の間でなんですけどね。)

僕の行ったことがない街で、
お会いしたこともなく、お声すら聴いたことがない
そんな方がパラダイス・プリンティングの
スウェット・シャツを着てくださっている。
そう思うと、感謝とうれしさでいっぱいです。

russetta set up 2
146のスウェット・シャツにヴァンズのグレンチェックのスウイング・トップで、ちょっと大人っぽく。

毎年、この時期になってくると、
来春のパラダイス・プリンティングの
ヴィンテージTシャツ・コレクションの準備に入ります。
と云っても、別に大したことはしませんが。

以前、お話しましたが
パラダイス・プリンティングのヴィンテージTシャツの
デザイン・アーカイブは、すでに1000点を超えています。
その中から選んでいくという作業がメインです。

最初は、荒選り。
ただ、デザイン・アーカイブのすべてに目を通していくと
それだけでも数時間はかかってしまいます。
そして、それをさらにまたふるいに何回もかけます。

ゆっくりと熟成するかのごとく
冬の間に、この楽しくも、悩んでは迷う。迷っては悩む。
そんな作業を繰り返しながら、
コレクションのデザイン画を絞り込んでいきます。

そして春が近づいてくると、
最終的に選び抜いたTシャツデザインの
グラフィックやフォントなどを微調整。
スクリーン版を起して、いよいよ準備完了となります。

ファッション業界のコレクションといえば、
常に半年以上も前倒しで動いています。
暑いときに寒いときのものをつくり、
寒いときに暑いときのものをつくる。

でも、パラダイス・プリンティングは違います。
あくまでも、「オンタイム」で。

冬も終わり、少しずつ暖かくなってきて
そろそろTシャツでも着たいな~って、
ムズムズしてきたらつくり始めるんですよね。
でないと、テンションは上がらないし、
プリントに気持ちも入らない。

それって、ただ「ハワイアン・スタイル」のノリじゃない?
そんな声が聞こえてきそうですが……
確かに、ハワイに16年間も住んでいたから、
「明日やればいいことは、今日しない」が
カラダにしみついてしまったようです。

写真のスウェット・シャツは1点物(size:S)ですが、
ドメスティック・ブランドの現行ものでよろしければ
どんなサイズでもオーダーを承ります。
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ハワイの職場で日米冷戦。
2010年 12月 04日 (土) 23:50 | 編集
ホノルルで市バスに乗ったら、
エアコンの効きすぎですごく寒かった。
そんな風に感じたひとが多いのでは。

でも、乗り合わせているローカルの人たちは、
みなさん、ちょうどいいといった風情で。

kihei auto set up 2
A2より、ちょっと野暮ったいG1に合わせて。寒いときは、このボアの襟がやっぱりいいのです。

ハワイ在住時代、勤めていたローカルの会社も
実は、とてもオフィスが寒かったのです。

僕も、社内ではいつもアロハ・シャツの上に
ウインド・ブレーカーを着ていました。

でも、ローカルのスタッフは、Tシャツ1枚で平気。
それでも暑いみたいで、
さらに扇風機を回したりしていました。

そんな寒さにたまりかねた日本人スタッフが、
オフィスのエアコンの設定温度を上げる。
すると、ローカルのスタッフが
知らぬ間にそれをまた元に戻す。

そんな日米間冷房バトルが何回も繰り返され、
ついに全社員で「職場の適温について」の
ミーティングまでしたほどでした。

そもそも、日本人とローカルの人たちの体感温度には、
絶対的なズレがあって、
それが原因なんだな~と、その時実感しました。

今となっては、常夏のハワイに居ながら、
そんな寒い職場で温かいコーヒーを何杯も飲みながら
こつこつと仕事をしていたことが懐かしいです。

写真のスウェット・シャツは1点物(size:Jr-L)ですが、
ドメスティック・ブランドの現行ものでよろしければ
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