Paradise of Vintage T-shirts
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暖かさよりも、温もりを。
2012年 01月 30日 (月) 00:00 | 編集
やっぱり寒過ぎです。
寒さを楽しむ余裕なんてまるでありません。
今年の冬は、あまりにも身にこたえます。

そこで、お気に入り古着のスウェット・シャツに
ハンドプリントをしてみました。

ヴィンテージ・グラフィックスのプリントされた
ポップなスウェット・シャツが、
気分的に寒さをきっと和らいでくれるのではと。
2011 ss set
ブログでの先出しです。詳細は、追ってオンライン・ショップにアップしようと思います。

寒いシーズンのファッションは、
街からグラフィックが消える寂しいシーズンでもあります。
どうしても防寒目的の
無地が圧倒的に多いアウターが主役だから。

そんなアウターの前身頃を
しっかりとジップやボタンで閉じてしまえば、
案外と見えないインナーは手抜きをしてしまいがち。

でも、ひとに見えなくても、見てもらえなくても
自分が気に入ったグラフィックものを着ていることで
気持ちが温かくいられることに気付きました。

寒い季節、暖かいウェアは欠かせませんが、
温もりのある1着があればもっと快適に過ごせます。

パラダイス・プリンティングの
オンラインショップは、こちらからどうぞ。



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さらばコダック。
2012年 01月 25日 (水) 00:00 | 編集
あのKodak社が
とうとう破産してしまいましたね。
デジタル・カメラを最初につくっておきながらも、
やはりアナログからの移行ができなかった。
それが原因のようです。

僕がハワイで働き始めた当初、
ちょうど勤務先の会社のとなりには
まだ大きなKodakの現像所がありました。
もう16年も前のことです。

フィルム・カメラで撮った写真は、
すべて現像に出してプリントをする。
これが当たり前としてまだ続いていた頃。

kodak hi tee
50sのプロモーションとして、 KodakにはこんなTシャツもつくってほしかった。そんな想いの1枚。

しかし、時の流れは早いものです。
その10年後には、
一部のマニアやプロ・カメラマン以外は、
誰もがデジタル・カメラを使用。
フィルムの必要はなく、もちろん、その現像も。

Kodak社の黄金時代は、
やはり1950年代だったのでしょうか。
カメラが一気に普及して、
モノクロからカラーへ写真が変わり始めた年代。

それは、米本土からハワイ観光客の増加に伴い、
Kodak社がいちばん広告宣伝に
力を注いでいた頃でもあります。

自社のカメラやフィルムを使ってもらおうと
1937年にスタートしたあの「Kodak Hula Show」。

その無料イベントも維持できなくなり
1999年には冠スポンサーを降りたKodak社。
この頃からすでに倒産への
サインは出ていたのでしょうね。

「Kodak Hula Show」の
ヴィンテージ・グラフィックを使った
Tシャツのデザイン画もアーカイブしていますので、
また改めて紹介しようと思います。

パラダイス・プリンティングの
オンラインショップは、こちらからどうぞ。



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ファッションは繰り返す。
2012年 01月 20日 (金) 00:00 | 編集
ロールアップ・デニムに革靴。
今年もおしゃれ好きの間では
もはや定番と言っていいほど人気の組み合わせ。

でも、60年以上も前のアメリカで、
それはもう当たり前のスタイルだったようです。

denim & shoe
彼らのはいているデニムが現在何十万円もする値段で売買されいるとは。さぞ、びっくりでしょうね。

60sのアイビー・ルックでは
ボトムにスリップオンのローファーが一般的ですが、
それ以前は、プレーントゥやウィングチップの
紐の革靴を合わせていたひとが
圧倒的に多かったようです。

カジュアルなボトムにはスニーカーが当たり前。
でもスニーカーなんて
まだまだポピュラーじゃなかった時代だから、
それがおしゃれというより、
ただ選択肢がなかったからという気もします。

ロールアップをする理由も、
育ち盛りの若いひとは身長が伸びても履けるようにと
あえてレングスの長めを
買っていたからではないのでしょうか?

なんて、昔の写真を見ながら
ファッションについていろんな想像を巡らすのも
楽しくて好きなんですよね。

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Made in U.S.A. だから。
2012年 01月 15日 (日) 00:00 | 編集
アメリカのカルチャー&プロダクツを
まとまったかたちで日本で初めて紹介した
1975年発売の雑誌「Made in U.S.A. Catalog」。

当時、それを見てアメリカ物に
一気にやられてしまったお方も多いのでは。
もちろん僕もそんなひとりです。

liz all usa
カジュアルなファッションも素敵な往年のLiz。でも生まれはイギリス。で、アメリカ育ちなんですね。

そして、近年再びMade in U.S.A.の製品が
熱い注目を集めています。

アメカジ・ファッションに
入れ込んでいるひとのなかには
衣食住のすべてをアメリカ物で固めている、
なんて方もいらっしゃいます。

パラダイス・プリンティングでも
Made in U.S.A.のボディにプリントをした
Tシャツやスウェット・シャツが多々あります。

でも、何がなんでもMade in U.S.A.で。
と、こだわっているわけではありません。

アメリカでつくっているからと
手放しで喜ぶようなことはないですね。

アメリカに限らず、どこの国の製品であれ
つくっているひとの思い入れが
そこに感じられないものには惹かれません。

プロダクトとしての完成度も大切ですが、
何よりも使ってみた時の心地良さを最優先。
ちょっとした雑さなんて、気にしません。

そして、値段の安い高いに関わらず、
ボロボロになるまでとことん使い切る。
安いからどんどん使い捨てで、
高いから大事にする、ではなくてですね。

市場に出回るプロダクトの
これが作り手と使い手の
理想的な関係のように思うのですが。

もちろん、それは常に
パラダイス・プリンティングの
目指すところでもあります。

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芸能人とハワイ。
2012年 01月 10日 (火) 00:00 | 編集
お正月と言えば、
テレビのワイドショーで連日その模様が流される
恒例の芸能人のハワイ入り。

ホノルル空港の到着ロビーから出てくる芸能人の方々。
みなさんほんとうに楽しそうで、
見ているこちらもついつい和んでしまいます。

僕もハワイ在住時代には
そんなお正月前後ともなると、
ほんとうにいろんな芸能人の方々を見かけました。

sky room
1940年代後半、ホノルル空港に実在したラウンジ「スカイルーム」。スクリプト体のロゴもおしゃれ。

アラモアナSCのパーキングで、
クルマから仲良く降りてきた
離婚前の神田正輝と松田聖子夫妻。

薄暗いホリスターズでは、
竹野内豊と当時の恋人であった
モデルのブレンダのあつあつカップルを。

ケアモクにあった頃のレストランKaiで、
取り巻きのスタッフと陽気に騒いでいた伊藤英明。

アラモナSCのマウカ・サイドを
お子さんと急ぎ早に歩いていた
トンネルズの木梨憲武。

カカアコのバーガーショップ・クアアイナで
家族の昼食をテイクアウトしていた松本伊代。

ブレイズデル・センターの
ハワイ・コレクターズショーでは、
物色中のミュージシャンのスガシカオを。
(きりがないので、もう止めます。)

で、一方では
そんな芸能人が行くハワイには絶対行きたくない。
というひともけっこう大勢いらっしゃるようなんですね。

僕には今でもこれがよく理解できないのです。
芸能人が行く=ミーハーな観光地。
一般人だけが行くハワイならいいのでしょうか。

芸能人といえども、ハワイへ行くときは、
仕事もOFFだから一般人のはずだと思うのですが。
単なる食わず嫌いなんでしょうか?
いや、行かず嫌いと言ったほうがいいのかも。

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ハウオリ・マカヒキ・ホウ!
2012年 01月 05日 (木) 00:00 | 編集
あけましておめでとうございます。
2012年もパラダイス・プリンティングとこのブログ共々、
どうかよろしくお願いします。

今年の賀状タイトルは、
昨年亡くなられたスティーブ・ジョブズ氏の
スタンフォード大学卒業式における
あの名スピーチの一節からいただきました。

2012 greeting
50sのオアフ島カネオヘに実在した中華飯店のヴィンテージ・グラフィックを使っての賀状です。

自分のなしえた仕事に100%満足する。
未だかつてそんな経験をしたことがありません。

最高に良くても95%くらいでしょうか。
残りの5%は不満が残ってしまう。
でも、そんな不満こそが、
常に次への創作意欲へと駆り立ててくれます。

ものづくりにおけるハングリー精神は、
絶対不可欠なんでしょうね。

故岡本太郎氏の
こんなことばも思い出しました。
「迷った時は、困難な道の方を選べ!」と。

金回りが良くなって、
ついつい芸がつまらなくなってしまう芸人の方。
確かにいらっしゃいますものね。

いくら金銭的に恵まれようが、創作はまた別物。
まあ僕の場合、どちらもハングリーなんで
そんな心配はまずありえませんが。

ということで今年も
パラダイス・プリンティングは、
「Stay Hungry, Stay Foolish !」で
いかせていただきます。

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