Paradise of Vintage T-shirts
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缶バッジが似合うお年寄り。
2013年 03月 29日 (金) 18:37 | 編集
団塊の世代より前のひとたちは、
Tシャツ&デニムの似合わない世代。
なんて、決め付けつるつもりはないのですが。

でも、やっぱり
日本で最初にアメリカン・カルチャーの影響を
強く受けた団塊の世代の方たちにはかないませんよね。

70代、80代になっても、
団塊の世代の彼らはきっとリーバイスのデニムを
ごく自然にはきこなしているに違いありません。

aloha hi canbagde
ハワイ在住時代に買ったヴィンテージのデカ缶バッジ。シンプルなデザインが好きです。

さらに欲をいえば、
缶バッジの似合う世代でもあってほしい、と思うのです。
あのポーターの創始者、吉田克幸さんのように。

缶バッジと言えば、若いひとが付けるもの。
かつては僕自身もそう思っていたのですが、
今は、年齢に関係なく楽しむことができる
スパイス的なファッション・アイテムだと思っています。

缶バッジは、小さなメディアである。だから……。
なんて、講釈を言うつもりはありません。
気に入った缶バッジをただ身に付けるだけでいいのです。
それだけでファッションに遊びごころ、ゆるさが出てきます。

まったく同じファッションのひとがふたりいます。
片や缶バッジをつけている。
そんな想像をすれば、どちらのひとに
ファッションの振り幅があるかわかりやすいですよね。

先輩である団塊の世代の方たちに負けないよう、
Tシャツ、デニムはもちろんのこと、
缶バッジも似合うお年寄りをめざしていきたいものです。

パラダイス・プリンティングのこれまでのコレクションは、
こちらからご覧いただけます。



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手塩にかけて。
2013年 03月 24日 (日) 09:20 | 編集
先日、パラダイス・プリンティングを
ご贔屓にしていただいていますお客様と
この春夏コレクションの話しをしていたときのことです。

サンプルTシャツのプリントを終え、
撮影もすませ、その写真修正を
1点1点している最中ですと、状況を話しました。

socony oil before
socony oil after
写真上が修正前。これが修正後の写真。実物サンプルになんとか近くなってきました。

それを聞いたお得意様は、
「やっぱり、ひとつひとつのTシャツを大事に
手塩にかけていらっしゃるんですね」と
とてもうれしいことを言ってくださいました。

その時は、僕もちょっと照れくさくて
「いや~、そうでもないです」なんて生返事をしました。

でも、後でよくよく考えたら、
ほんとうに「そうでもなかった」のですね。

僕が使っているデジカメは、
通販で買った1万円ほどのもの。
だから、撮った写真はとてもそのままで
使える状態ではないのです。

1点1点、パソコンのフォトショップでシャープネスをかけて、
何度も現物と見比べながら色調整を繰り返して、
なんとかまともな写真になるのです。
手塩にかけるというより、必要不可欠な作業だったのです。

デジカメの性能で上がりの良くない写真。
「出来の悪い子ほどかわいい」なんて言いますけど、
そのせいで、つくったサンプルTシャツとは
長い時間向き合うことになって、愛着もわいてくる。
これで良いのかも知れませんね。

パラダイス・プリンティングのこれまでのコレクションは、
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サンプルのプリントが完了。次は、
2013年 03月 18日 (月) 17:57 | 編集
今年のパラダイス・プリンティングの
ヴィンテージ・グラフィックTシャツ・コレクション全10型、
無事サンプルのプリントが終わりました。

出来上がりをイメージして、いろいろとやってきたことが
実際にブランクTにプリントされてカタチになるその一瞬。
毎年のことながら、今回もワクワク・ドキドキでした。

hi hand emblem
手書きのハワイ紋章とロゴをハワイ王朝のカラーで。このゆるさがたまらない染込みプリントの1枚。

サンプルTが上がると、とりあえずそれをワンウォッシュ。
自然乾燥させた後は写真撮りにはいっていきます。
自然光を使っての屋内撮影。
ライティングはいっさいしません。(なんて、できないだけ)

天気が良すぎると、コントラストが強くなりすぎて、
曇りすぎは、暗くなってしまうので
ほどよい日差しの日を選んで撮影をします。

直接、商品を手にとっていただけないオンライン・ショップ。
だから写真はとても大切。
質感がでるように気をつけています。

色に関しても、なるべく現物の色に近づけるよう、
撮影後に一点一点カラー調整をしていきます。
もちろん、同一にはなり得ないので、イメージ優先で。

オンライン・ショップにコレクションをアップさせるには、
テキストも書かないとだめなんですね。
使っているヴィンテージ・グラフィックの由来から、
写真すべてのキャプションまで。
そして、最後に今コレクションのバナーをデザイン。

まだまだ、やることがいっぱいですね。
すべての工程をひとりでやっているので
なにかと時間はかかってしまいますが、
そのぶん妥協することなく、楽しむようにしています。

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3秒間のプレッシャー。
2013年 03月 14日 (木) 17:33 | 編集
パラダイス・プリンティングのTシャツ、
2013春夏コレクション全10型のデザインが決まり、
版も出来上がりました。

このデザインには、この色のボディを。
刷り色はこの色で。インクの種類はこれで。
と、全10型それぞれベストな組み合わせを考えました。

そして、いよいよこれから
サンプルTのプリントにはいっていきます。

2013ss graphics
今年もパラダイス・プリンティングならではの至極のヴィンテージ・グラフィックたち。

ボディの上に版を置いて、版の上にはインクを盛ります。
そして、スキージーを滑らせて
インクを版の下のボディに落とし込めば、プリントは完了。

その間、わずか3秒足らず。
でも、この3秒間は無意識に息も止ってしまうほど、
かなりのプレッシャーを感じてしまいます。

プリント・ミスをしたらどうしようなんていう
ネガティブなプレッシャーではなく、
想像以上の仕上がりを期待してしまう
なんとも欲張りなプレッシャーなんですよね。

思いのほか、サンプルTの仕上がりが良かったりすると
それまでの手間隙・苦労もどこかへ。
コーヒーを片手にず~っとプリントを眺めていたり。

オンライン・ショップに先駆けて、
このブログにて出来上がったサンプルTを
紹介していきますので、どうかお楽しみに。

パラダイス・プリンティングのコレクションは、
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ハナへ行こう。
2013年 03月 09日 (土) 17:07 | 編集
「天国のような」と、
言われるマウイ島のハナ。

僕も仕事やプライベートで
数回訪れたことがありますが、
ほんとうに素敵なところですね。

hana maui t
今コレクションのこのTシャツ(ただ今制作中)を着て、今度はハナを訪れたいものです。

ハナに行くにはなんといっても、
それはそれはたいへんなドライブが。
マウイ島カフルイから、東部にあるハナまでの
84kmにおよぶドライブです。

クルマのすれ違いもできない狭い未舗装道路を
えんえんと約3時間のドライブ。
でも、そうやって行くところが
後で旅のいい思い出になるんですよね。

途中、創業1910年コンビニの元祖とも言えそうな
あの「ハセガワ・ジェネラルストア」へ寄り道したり、
ラグジュアリーな老舗コテージ「ホテル・ハナ・マウイ」
(現トラバーサ・ハナ)でお茶をするのもいいですね。

静寂で自然のままのハナの町。
まるで美しい静止画の中に
自分が入り込んでしまったかのような
不思議な心地良さを感じるハナでした。

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ハワイの老舗デパート。
2013年 03月 04日 (月) 10:18 | 編集
ハワイのデパート、リバティ・ハウスと聞いただけで、
懐かしさがこみ上げてくる。
そんな人が案外と多いのでは。もちろん僕も。

ハワイ資本の老舗デパートであったリバティ・ハウスが
米本土から進出のメイシーズに買収されたのは2001年。
でも、それ以前にも度々倒産の危機はあったようです。

liberty house t2
なんと1940'sのリバティ・ハウスのヴィンテージ・グラフィック。今春コレクションで登場します。

僕がハワイへ住み始めてから知った
ローカルご用達のリバティ・ハウスのいろんなこと。

ローカルのひとたちは、リバティ・ハウスで買われた
クリスマス・プレゼントをもらい、それが気に入らないと
クリスマス翌日にいっせいに返品・換金に行くという話し。

リバティ・ハウスでパーティやレセプションのために
買った衣服をその時だけ着用し、後日返品・換金してしまうこと。
それがまかり通っていたというリバティ・ハウス。

なんともおおらかと言いますか、
いい加減と言ったほうがいいのやら。
そんなリバティ・ハウスのゆる~い商いが
倒産へと追い込まれていった理由のひとつかも知れませんね。

アラモアナSCの最東端にあったリバティ・ハウス。
その反対の最西端にあるシアーズもいよいよなくなるという。
何度も往来した思い出ある両極の2店舗。
昔からのハワイ好きにとっては、やっぱり寂しいですよね。

パラダイス・プリンティングのコレクションは、
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