Paradise of Vintage T-shirts
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熱しやすく、冷めにくい。
2013年 11月 27日 (水) 18:41 | 編集
さて突然ですが、あなたはどのタイプですか?
1: 熱しやすく、冷めやすい。
2: 熱しやすく、冷めにくい。
3: 熱しにくく、冷めにくい。
4: 熱しにくく、冷めやすい。

僕は、あきらかに
2: 熱しやすく、冷めにくい。のタイプです。

衣食住すべてにおいて、
どうやら熱しやすく、冷めにくいようです。
ものだけではなく、ひとにたいしても
一旦惚れ込むと、長く愛してしまうみたいです。
だから、浮気はしないのです。(笑)

at lanai
16年間のハワイ生活で引越しはたった1回のみ。
その引越したコンドのラナイで。眼下にはイオラニ・スクールのプールが。
朝一でシャワーを浴び、バスローブをはおってモーニング・コーヒーをゆっくりと。
新聞のTGIFで週末のイベントをチェックし、休日の行動を決めていました。


my living room
最初の住まいでは、ハワイアナにこだわってインテリアをまとめていました。
でも、ここではシノワズリに趣味が変わってしまいました。
熱しやすく、冷めにくいタイプだから、この先どんどん深くはまっていってしまうのです。
写真は引越して間もない頃のリビングルーム。シノワズリにはまだほど遠い感じ。


自分なりにこの「熱しやすく、冷めにくい」性格を
分析してみると、意外と単純なものでした。

熱しやすいのは、考えることが面倒で
手っ取り早く直感でものごとを判断してしまうから。

冷めにくいのも同じように、
好きな対象物をコロコロと変えることが
結局面倒くさいからなんでしょうね。

感性が大事。と言えば聞こえはいいのですが、
長い間グラフィック・デザイナーを生業にしてこられたのも
学者のように物事を深く掘り下げて分析・思考を
重ねていくことができなかったからだけ。なんですよね。

パラダイス・プリンティングの
F & W 2013-2014 コレクションは、
着てほっこり、眺めてもほっこりのウェア。


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スチールギターの嘆き。
2013年 11月 22日 (金) 19:08 | 編集
ハワイ在住時代は、
とにかくいろんなコンサートに行きました。

ローカル・アーティストによるこてこての
トラディショナル・ハワイアンから
白人アーティストによる
エキゾチックなハワイアンのコンサートまで。

Jerry Byrd 2
カピオラニ公園のバンドスタンドにて。中央がジェリー・バード氏。右はまな弟子のアラン・アカカ。

Jerry Byrd 1
年季のはいったローカル・バックミュージシャンとのセッションも、じつに和んでいい感じでした。

young hiro
このコンサートは、ハワイへ移り住んでまだ間もない頃でした。ダイアモンドヘッドを背にパチリ。

ジェリー・バード(2005年4月にご逝去)と言えば、
スチールギターの世界的名プレイヤー。

レコードでは何度も聴いたことはあるものの
まさか、生で彼の演奏が聴けるとは
思いもよりませんでした。

ハワイアン・ミュージック通のひとには
案外とスチールギターの音色が嫌いという
お方も多いようですね。

日本でハワイアンがブームになった
1940年代後半から1950年代。
ハワイアンからハワイアン歌謡へと流れていくなか、
スチールギターは欠かせない楽器でした。

たぶんそんなハワイアン歌謡的なイメージが
スチールギターの音色とダブってしまうのでは。

でも、ハワイアン・ミュージックのレジェンド、
故ギャビーパヒヌイだって
スチールギターの名プレイヤーでもありました。

彼のアルバムには、
スチールギターがフューチャーされた名曲が
いくつもあります。

ようは、スチールギターという楽器ではなく、
その演奏スタイルによるんですよね。
日本のハワイアン歌謡にもなれば、
アメリカのカントリー・ミュージックにもね。

パラダイス・プリンティングの
F & W 2013-2014 コレクションで、
ほっこり暖かい毎日を。


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ショッピングの神様。
2013年 11月 17日 (日) 19:12 | 編集
なんだか最近、
僕にはショッピングの神様がついているようです。
ほしいと思っていたものが格安で手に入る。
しかも、買ってよかったな~って思えるものばかり。

以前なら、
なんでこんなものを買ってしまったんだろうか?
ってよく後悔をしたりしていたのに。

been & clarks 真冬の雪や雨の日にいつもの靴を履くのはどうも可哀想で。と思っていたら、
なんちゃってビーンブーツ、なんちゃってクラークス・デザートブーツ2足をアンダー五千円で入手。


好きな古着屋さん巡りをしていて、
気に入った服を見つけていそいそと買う。

そしてさらに古着屋さんをまわっていると、
同じような服でもっとコンディションのいいものを
もっと安い値段で売っている店に出会ってしまう。

結局、返品するわけにもいかず
ただただ悔いが残るだけのショッピングに。

で学習し、今度はいいものを見つけても
慌てて買うことなく、じっくりと他店もまわってチェックを。

でもやっぱり最初のお店で見たものがいいと、
戻ってみると、すでにソールドアウト。
これはこれで、またまた悔いが残るんですよね。

そんなショッピングがうそのように
今のショッピングは運に恵まれているのです。
買ったものにハズレがなく、大満足のアイテムばかり。

ああ、ショッピングの神様よ、
どうかこのままず~っと僕のそばにいてください。

パラダイス・プリンティングの
F & W 2013-2014 コレクションで、
ほっこり暖か~い毎日を。


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みずましテレビ。
2013年 11月 12日 (火) 18:35 | 編集
スマホの登場とその普及で、
テレビ離れがますます加速化しているようですね。

視聴率を稼ぐテレビ番組なんて
全番組中のほんの一握り。
スポンサー離れも同時に引き起こしている。

テレビ業界もまさしく厳しい冬を
迎えているようです。

hi emblem pop sp
別注のプルオーバー・パーカーです。寒くなれば、隠し味的インナーとしてがんがん活用できます。

最初にハワイで買ったテレビは、もちろんブラウン管タイプ。
3回修理に出して、またまた故障。
これを機会にそれ以降はテレビのない生活を。
テレビ好きがあえて、テレビに縛られない道を選択。

日本に帰国してからも、
しばらくは同じようにテレビのない生活をしていました。
でも、引越しでたまたまテレビをもらい受け、
またテレビのある生活に戻りました。

といって、昔のようにテレビに夢中になることは
もうないみたいですが。

テレビが唯一の娯楽だった時代は遠い昔の話し。
でも、制作サイドはまだ同じ感覚で
番組づくりをしているような感じも受けます。

さらに気になるのは、
もう定番化したかのような姑息な出し惜しみテクニック。
やたらと番組中にぼかしやマスク、カウントダウンを入れ、
視聴者の興味をあおり、CMをはさんで番組につなげる。

当然、CMの前と後は同じシーンがダブり、
これもなんだか煩わしいだけ。

このダブりをなくしてしまうと
番組自体のオンエア時間は2/3くらいでは。
1/3は水増ししているということになります。

バラエティ番組のひな壇芸人の方々。
モニターを見てのオーバーなリアクションにも
もう食傷気味の視聴者の方が多いのでは。

でも、やっぱりテレビ育ちのテレビが好きだから
もう一度テレビに縛られるくらいの
すてきなテレビ番組をつくってほしいですね。

パラダイス・プリンティングの
F & W 2013-2014 コレクションは、
隠し味的なインナーとしても活躍してくれます。


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男前な別注。
2013年 11月 07日 (木) 20:09 | 編集
先日、いつもパラダイス・プリンテイングを
ご贔屓にしてくださるT氏夫妻から
別注のメールをいただきました。
(写真は、その別注でつくったものです。)

T氏夫妻の注文をメールで読んだところ、
希望するボディとプリントの配色が同じくらいの明度。
あまりコントラストがないので絵柄もはっきりしないのではと、
お勧めできない旨の返信メールを書いて送ったのでした。

けして安い買い物ではないので、
オーダーをいただいた方には
ちゃんと満足をしてもらいたいという気持ちからです。

でも、T氏夫妻からは
「プリントが目立たない事は承知しました。
ですが一度ためしてみたいので」と
なんとも男前な潔い判断のメールが。

weedons bazaar pop sp
delaware punch pop sp
実際にプリントをしてみたら、コントラストもあって。渋くて粋なプルオーバー・パーカが上がりました。

今回のこの別注では、
とてもいい勉強をさせてもらいました。

お客様に少しでもいいものを提供したい。
だからといって過去の経験だけで
無難な判断することはよくないのではと。

失敗やムダを嫌い、
ついついいつも通りに物事を進めていては、
当然、進歩もありえないですよね。

「やってみて、はじめてわかる」。
人生すべからく、この繰り返しと積み重ねですものね。

それにしても、夫妻で別注なんて
T氏夫妻はきっと仲がいいのでしょうね。
羨ましいかぎりです。

ということで、パラダイス・プリンティングの
F & W 2013-2014 コレクションでは、
別注も大歓迎。お問い合わせはお気軽に!


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おおらかなファッション。
2013年 11月 02日 (土) 18:36 | 編集
ファッションって着る側からすれば、
楽しく着ることが大前提のはず。
でも、最近おもってしまうのです。

作る側であるメーカーならともかく、
ディテールやスペックにこだわりすぎて
修行僧のようになってしまっている
ファッション好きの方がけっこういるのではと。

アタマのてっぺんからつま先まで
身に着けているものは
見るからに高品質・高価格なものばかり。
一部の隙もなく、それはもう完璧な着こなし。

でも、着ることを楽しんでいるという雰囲気が
まったく伝わってこないのですね。

50s us girls
コーンミルズ、セルビッチ、チェーンステッチ、ビーフロールなんて知らなくても、楽しく着たいもの。

パソコン、スマホの普及で
ネットからあらゆる情報が一瞬のうちに手に入る現代。
どこにいても、いつ何時でも。

便利といえば便利なんですが、
あまりにも情報を取り入れてしまいすぎると
逆にどんどん自分のアイデンティティが
失われていくように思えてしまうのです。

まだまだ情報が乏しかった50sのアメリカなんて
着る側としていちばんファッションをあたりまえに
楽しんでいたのではないでしょうか。

そして、つくる側としては
衣服のマテリアルからディテールまで
傑出したアイデアがいちばん生れた時代でも
あったようです。

当時生み出されたそんな衣服の数々は
時を経て、貴重なヴィンテージへと変貌。
おもしろいものですね。

たまたま自分はつくる側として
Tシャツ屋さんをやっていますが、
着る側としては、服そのものに神経質になるよりも、
着ること自体をおおらかに楽しむようにしています。

パラダイス・プリンティングの
F & W 2013-2014 コレクションは、
着ることを楽しむためのアイテムです。


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