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新旧ゴジラ対決を見る。
2014年 07月 30日 (水) 20:42 | 編集
先日、映画「ゴジラ」を見てきました。

夏といえば、東宝の怪獣映画と
加山雄三の若大将シリーズの豪華2本立て。
それがすごい楽しみだった子ども時代。

ついついそんな子どもの頃に戻ったかのように
映画館に足を運んだのでした。

当時は、今のようなシネコンではなく
東宝の映画、松竹の映画
それぞれが映画会社系列の作品だけを上映する
映画館として存在していた時代です。

king's bakery sp
キングス・ベーカリーの別注品です。この配色、まったく雰囲気も違って、個人的にも大好き。

シネコンになってからは、
ポップコーンを食べながら映画を見るといった
アメリカン・スタイルがあたりまえになっていますが、
当時はまったく違っていました。

映画館の売店で売っていたのは
都こんぶ、さくらんぼ餅、のしいかなど懐かしの駄菓子。
それを食べながらの映画鑑賞。

考えてみればポップコーンなどと違って、
どれも食べるときに音が出ないような商品セレクト。
観客への気配りだったのでしょうね。

で、今回のハリウッド版の映画「ゴジラ」。
怪獣ムートーとのし烈な戦いは
CGを駆使したつくりでもう完璧な出来上がり。

それに比べると
昔の東宝「ゴジラ」なんて着ぐるみのようなもの。
特撮技術だって、
今から思えばなんとも稚拙で不自然だったことか。

たまに見えてはいけないはずの
怪獣を吊るすピアノ線が見えたり。
映画館を出てからトリックを見破ったかのように
それを友だちと自慢しあったものです。

高度なCGを使ったあたかも本物のような怪獣映画。
かたや、アナログな
つくりものとわかってしまう特撮映画。
だからといって、
感動が劣るとはけして思えないのですが。

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この夏の勝負Tee。
2014年 07月 25日 (金) 19:50 | 編集
写真の2枚が
この夏の僕の勝負Teeです。

と言って、これといって
勝負することなどは実は何もないのですが。
でも、我ながらイイ感じの出来上がりに満足。

蒸し暑い真夏に
お気に入りのTシャツを着て出かける。
それだけでもう十分気分は盛り上がります。

my'14 ss tees
ともにドメスティック・ブランドのヘザーボディにプリント。よろしければ、別注も承りますのでどうぞ。

若かった頃のあの夏のワクワク感、ドキドキ感は
いったいどこへ行ってしまったのでしょうか。

今流れているスマホのCMじゃないけれど、
人が街が妙にざわついている。
そんな夏だった気がします。

20代の夏に起きたいろんな出来事。
たまに思い出すことはあっても、
またあの頃に戻りたいとは思いません。

20代は20代なりに。そして今は今なりに。
良くも悪くも、その世代にしか味わえないことが
いっぱいあるのだから。

所詮、時の流れには逆らえないし、
流れにスムーズに乗っているだけでも
十分に幸せなのかもしれないですね。

ただ、流れの乗ることはいいのだけれど、
最終的に自分はどこへ辿り着こうとしているのか。
それはある程度明確にしておかないとね。
でないと、流されているだけになってしまうから。

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我がふり見て、我がふり直せ。
2014年 07月 20日 (日) 20:01 | 編集
確か去年の今頃も
このブログで書いたと思いますが、
ついついまた書き始めてしまいました。

今、本屋さんに並ぶファッション雑誌の大半が
ファッション・スナップの大特集をやっています。
もちろん雑誌が売れる企画のひとつ
だからなんでしょうけどね。

cabton 2nd
おかげさまで2ndコレクションが好評。オーダーの納品が若干遅れ気味で誠に申し訳ありません。

正直に書いてしまえば、
僕個人としてはファッション・スナップには
もう食傷気味といったところ。

「今さら感」とでも言えばいいのでしょうか。
今さらひとのファッションを参考にしたり、
まして真似たりする気にはなれないのです。

ひとはひと。自分は自分ですもんね。
いや、ひとと競いあうほど
もう若くはないということなんでしょうか?

ファッション・スナップで
かっこいいと思わせてくれるひとは、
結局オリジナリティのあるスタイルのひと。

全身ほどよく流行を取り入れた
アベレージ的ファッションのひとには
やっぱり惹かれません。

自分の気に入ったものだけを
愛着をもって着こなしている方こそ
スタイルのあるひとと言えるのでは。

第三者から見ればそんな方こそ、
断トツにファッションを楽しんでいるように
写ってみえるのです。かっこいいのです。

「人のふり見て、我がふり直せ。」
と言いますが、
「我がふり見て、我がふり直せ。」
と言ったほうがいいのかも。

ひとのファッション・スナップを眺めるより、
ほんとうに自分が好きなものを
じっくりと見つめ直すことから
僕も始めようかなと思っています。

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2nd コレクションをアップ。
2014年 07月 15日 (火) 17:52 | 編集
パラダイス・プリンティングの
ヴィンテージ・グラフィックTシャツ
SS 2014 2nd コレクション10型を
オンライン・ショップにアップしました。

SS 2014 1st コレクションの
ボディやプリントの色替えバージョンですね。

同じデザインでも、
やっぱり色が変わると雰囲気も
ずいぶんと変わってくるもの。

つくっている本人も
そんな2nd コレクションのサンプルの
刷り上がりにはワクワク・ドキドキ。

'14 2nd collection
2nd コレクションの10型です。1st コレクションともどもお楽しみください。夏はこれからですから。

僕はグラフィック・デザインを生業として
長くやってきました。

自分のデザインしたものが
紙であっても、布であっても
プリント(転写)されること自体が好きなんですね。

パソコン上でデザインしたデジタル・データは
修正や保存の利便性が高く価値はあるものの、
僕にはなんら興味はないのです。

パソコンでデザインされたものを
取り出してプリントアウト(アナログ化)する。
そのプリントから次は刷版をおこす。
そして刷版からTシャツへプリントをするという
なんともアナログな流れ。

最近ではパソコンのデジタル・データからいきなり
グラフィックをTシャツにプリントするという
インクジェット方式のTシャツづくりもありますが、
どうも好きにはなれません。

正確無比なデジタル・コピーに比べ、
曖昧でゆるいアナログな転写作業の繰り返しから生れるTシャツ。
だからこそ、どこか愛しくなってくるのですね。

いよいよ始まる真夏。
お気に入りのグラフィックTeeと共にお過ごしください。

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旅に効率を求め過ぎない。
2014年 07月 10日 (木) 20:14 | 編集
先々週、京都へ遊びに行き、
家に帰ってきてから
思い出したことがありました。

ハワイに住んでいた時、
休日にカイルア・ビーチでまったり過ごしていると
よく見かけた光景のひとつを。

日本から観光で来た方たちが
ビーチを背景に交互に写真を撮り終えると、
またたく間に去っていくのです。

tropics sp
たぶん、初めてのVネックTeeへの別注プリント。どこか古くて新しい。そんなイメージがしてきます。

4泊6日のツアーで訪れるハワイ。
なるべく多くの観光スポットを効率よく廻りたい。
ハワイに住んでいるわけではないので、
そう思って当然ですよね。

今回、僕の京都旅行もできるだけ
いろんなところへ行こうと思っていたのです。

滞在2日目は四条通りに集中する
古着屋さん、セレクトショップをいっぱい巡ろうと。

ところが、訪れるショップごとに
そこのスタッフに話しかけられて、
ついついこちらも話し込んでしまったのです。

今回泊めてもらった京都在住の友人Tさんから
「京都のひとは、話し好きなひとが
ほんとうに多いんだよね。」と
聞いてはいたのですが。まさかね。

で、その日は結局予定の1/3ほどしか
ショップを廻れなかったのですね。

でも、住んでいるからこその
いろんな京都の(裏)話しが聞け、
京都の人の気さくなおもてなしを受けたのです。
おかげさまで、とてもいい思い出となりました。

観光で大切なことは、
やっぱり自然と交わったり、ひとと交わること。

それにはより多くのスポットを訪れることより、
そのひとつひとつに時間をかけることのほうが
大切だといいうことなんでしょうね。

パラダイス・プリンティングの
ヴィンテージ・グラフィックTシャツ
SS 2014 コレクション から、
じっくりとこの夏Tをお選びください。


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キープ・イン・タッチ。
2014年 07月 05日 (土) 20:57 | 編集
僕には、友達があまりいません。
何人いれば、多いのか少ないのかは知りませんが、
多分少ないほうだと。

先週、京都へ3日ほど遊びに行ってきました。
ハワイから帰国中の友人と名古屋で合流、
そして、共通の友人の住む京都へ。

ハワイ在住時代の同僚である3人。
ハワイ在住のIさんとは2年、
現在、京都在住のTさんとは5年ほど
同じ会社で仕事を共にしていたのでした。

keep in touch
年を追うごとに友達が増える。そんなはずもなく。せめて失くさないよう「Keep in Touch」を心がけて。

一年に1回、会うか会わないか、
そんな頻度の友達関係なのに
不思議とブランクを感じたりすることはありません。
(多分、僕だけではない。と思うのですが?)

よくよく考えてみると、
僕には頻繁に会う友達がいません。
近場の友達がいないということがその理由?

いや、けしてそうではないようです。
会う気になれば、会いに行けるはずなんです。

僕がず~っとデザイン事務所をかまえていた
名古屋時代の友人。
学生時代を過ごした故郷の友人。
東京に住む友人にだって、
新幹線を使えば2時間で会いに行けるのですから。

英会話でよく使う「Keep in Touch」。
これからも連絡を取り合うね、みたいな。
僕はどうもこれが苦手なのかも知れません。
(単なる面倒臭がり屋さんかも。いけませんね。)

でもね、最近は少し変わってきたようです。
なるべく会えるときは、会うようにしようと。
もうみんな若くはないのだから……。
会えることを、会えたことに感謝しないとね。

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