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オリジナル・ハパが好き。
2010年 05月 30日 (日) 00:01 | 編集
ハワイのアカデミー賞とも言われる
「ナ・ホク・ハノハノ・アワード」。
今年のアワードの行方は?
いよいよハワイ時間の30日に決まるんですよね。

17年前の1993年、
そのナ・ホク・ハノハノ・アワードを
6部門にわたって受賞した「Hapa」。

ハパのサウンドを初めて聞いた時、
思わずチキンスキン状態になりました。
かつて、ピーター・ムーン率いる
「サンデー・マノア」を聞いた時のように。

トラディショナル・ハワイアンを
こんなにも自由に新鮮に
蘇らせてしまうことができるなんて。

そんなハパのふたりに会いたくなって、
当時ハワイで僕がアート・ディレクションを
担当していたフリーペーパーでインタビューを企画。
これは、その時の見開き掲載記事です。

hapa spread
photo by Danna Martel text by Yumiko Nakamura
Hapaはハワイ語でハーフ。ふたりでつくるひとつの音楽をビジュアル化。


ホノルル・ダウンタウンのスタジオに
ギター・ケース一つだけ持って現れた
バリー・フラナガンとケリイ・カネアリイのふたり。

用意したラフ・スケッチをもとに撮影開始。
その場のノリで、ケリイの腕に
マーカー・ペンで手描きのタトゥを入れたり、
(あわてて描いたので、へたくそ。)
和やかで楽しいフォト・セッションでした。

ハパのふたりとも、
出来上がった写真をとても気に入ってくれて
その後、彼らのCDジャケットや
プロモーションにも使ってくれました。

hapa pola
ちゃっかりバリーのギターを抱えて、インタビュー後の記念ポラロイドを。
Yoshi-B、Yumikoさん、みんな元気かな~?


そして翌年の1995年、
このインタビュー・ページは
ハワイのデザイン大賞「ペレ・アワード」で
エクセレンスをいただいたのでした。

月日は流れて、ハパは惜しまれつつ解散。
そしてふたりは別々の音楽の道を歩むことに。
2003年、バリーは新生「ハパ」を結成し、
日本でコンサートをするなど活動を開始。

でも、やっぱり僕は、最初の「ハパ」が好き。
完璧とも言える彼らの1stアルバム。
あのアレンジとサウンドは
当時のバリーとケリイだからこそ、
生み出せたのでしょうね、たぶん。いや、きっと。

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