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ハワイの魅力>古着の価値
2010年 07月 20日 (火) 23:46 | 編集
ハワイ在住時代、
古着のバイイングを生業にしている
日本の男性と顔見知りになりました。

russetta on 
夏が終わる前に、2010 SS コレクション全12型の着用写真をUPしないとね。残すはひとつ。
Tシャツのグラフィックについてのストーリーは、ブログ・アーカイブのこちらへどうぞ。

Tシャツ: 146/ Russetta (Small) 商品の詳細は、こちらで。
デニム: UJ (Sale)
シューズ: Rocs (Nordstrom Rack)


当時、僕が仕事後に通っていた
カイムキのアダルト・スクールで、
(あ、変なスクールじゃありません。
大人のための習い事や文化教室のようなもの)
彼も同じ英会話のクラスをとっていました。

すごくいい感じに色落ちした
リーバイスのヴィンテージ・デニムに
着古した80sの無地ポケT。

そんな彼の着ているもので、
すぐにその道のひと(やくざじゃなく、古着業界ですね)
ではと思い声をかけたら、やはり当たっていました。

ハワイへ来る前は、L.A.で
同じく古着の買い付けをしていたそうです。
でも、彼の奥様がハワイ生まれということと、
ボディ・ボードが大好きでハワイへムーブを決意。

とある日、僕は彼にお願いして
彼の仕事に一日お付き合いをさせていただきました。
朝、彼のピックアップ・トラックで拾ってもらい、
古着のバイイングはスタートしました。

ワイパフのセイバーズに始まって、
サルベーション・アーミー、グッド・ウィル。
郊外からせめて、タウンに戻ってくるというルート。
慣れたもので、広い店内にある大量の衣服を
あっという間にチェックしてゆく彼。

途中、行きつけのドライブ・インで
さっとプレート・ランチをほおばり、次なるショップへ。
そして気が付けば、もう夕方です。
マキキにある、これまた彼の行きつけのカフェで
お疲れさまのコーヒー・ブレイク。

一日で5件のスリフト・ショップを駆け回り
彼がその日にピックしたものは、
何と1枚のロックTeeだけでした。

「ハワイには、もうヴィンテージと言えるような
アロハ・シャツはもちろんのこと、
いいTシャツすらないんだよね。」

「あるのは、ウォール・マートやKマートで
大量に売られていた服の、着古したものばかり。
ハワイでの古着の買い付けは、もうだめだね。」

その日、家に送ってもらう車中で
L.A.には戻らないの?と聞くと、
「毎朝のボディ・ボードと
ハワイのこの快適な気候にはかえられないからさ~。」
と、言っていた彼のことばが今でも耳に残っています。

人とかぶりたくない「この夏T」お探しのかたは、
こちらへどうぞ。



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