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マイケル・スミスで己を知る。
2010年 10月 20日 (水) 23:50 | 編集
前回のブログで「感性のトレーニング」なんて
大袈裟なこと言ってしまいましたが、
やったことと云えば主にブック・ストア通い。

時間さえあれば、アラモアナSCのBordersか、
カハラ・モールのBurns & Nobleへ。
インテリアから建築、アート、ファッション、
アンティークにいたるまで
コーヒー・テーブル・ブックはもちろん、
雑誌類は毎号目を通しました。

interior 6
書斎として使っていた2ベッド・ルームの一室。ロココの置時計は、リプロダクション。

おかげで、いろんな事を知りました。
たとえば、ハリウッド・セレブと言われるひとの
ほとんどは自分の家のインテリアを
自分でデコレーションすることはまずありません。

お気に入りのプロのインテリア・デコレーターに
依頼してやってもらうわけですね。
壁に掛ける絵画ひとつの選び方で、
絵画に対する素養からインテリアのセンスまでが
問われてしまうからなんですね。

「Architectural Digest」という
建築インテリア・デザイン誌では、
実力と人気のあるデコレーターが手がけた
最新の作品をいつも紹介しています。

毎号毎号、この雑誌を見ているうちに
インテリアの写真を見ただけで、その作風から
デコレーターは誰なのか、
徐々にわかるようにまでなってきました。

その中でも、いちばん好きなデコレーターは、
「マイケル・スミス」でした。
ファッション・モデルのシンディ・クロフォード、
スピルバーグから、ホワイトハウスいたるまで
マイケル・スミスのすごさは
そんな彼のクライアントで十分に伝わってきます。 

伝統的なヨーロッパのエレガンスに、
チャイニーズ・テイストを巧みにブレンドするスタイル。
マイケル・スミスの絵画や
アンティークに対する造詣の深さと、
天性のセンスの良さがあってこそなせる業。

何とか彼の感性に少しでも近づこうと、
彼の本を数冊買い、作品を食い入るように見ては
トレーニングを重ねました。

しかしその結果、
僕が手に入れられる調度品ごときでは
もう「シノワズリ」としての限界が
そこまで来ていることを感じ始めるようになります。
※次回ブログへ続きます。

パラダイス・プリンティングのオンライン・ショップは、
こちらからどうぞ。  



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