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Tシャツとヴィンテージのポップな関係。
2010年 11月 14日 (日) 23:50 | 編集
アートが好きになったきっかけは、
アンディ・ウォーホールでした。

元々、グラフィック・デザイナーであったウォーホール。
彼がアーティストになったばかりの頃、
何をモチーフに描こうか悩んでいた時に、
「自分のいちばん好きなものを描けばいいんだよ」
と彼の画商のアドバイスを受けて生まれた作品が、
名作ドル紙幣のドローイング。
アンディ・ウォーホールのポップ・アートのはじまりです。

hob & nobs set up 
ハワイアン・タパ柄風スイングトップにアメリカン・ヴィンテージ146のスウェット・シャツを合わせて。

大衆文化、大量商品をテーマにすれば、
ポップ・アートになるなんてのは大間違い。
ウォーホールの天才的な感性があってこそ
成立した希有のアート=ポップ・アートなんですね。

ウォーホールが亡くなって、
彼のぼう大なコレクションが
オークションにかけられた時、
そこには大衆文化、大量商品とは真逆の
貴族文化の究極の手工芸品とも云える
ロココの調度品も数多く含まれていました。

「逆もまた真なり」という名言のごとく、
ウォーホールはロココもポップ・アートとして
捉えていたのだと思います。

そういえば、ベルサイユ宮殿での村上隆の展覧会。
最近、その中止を求めてフランスの保守団体が
強い抗議を繰り返していますが、
これも、村上氏のポップ・アートと
ベルサイユ宮殿のロココ様式の対比が粋なんであって、
展覧会に反対する彼らには、
そんな両者が持つポップ性が
まったく理解できないのでしょうね。

僕にとってポップなものと云えば、やはりTシャツです。
そして、そこにヴィンテージと云う古き良き時代感が加わり、
よりポップに表現されたものが大好きです。
僕がつくりたいTシャツは、そんなTシャツ。

どんなにレアなヴィンテージTであっても、
そこに「ポップさ」がなければただの布キレなんですね。

「じゃあ、そのポップって何なの?」
と聞かれると、ことばでは説明しづらく、
僕のつくっているTシャツを見ていただいて、
何~となく感じてもらうのがいちばん手っ取り早いのかも。

pop & chic tag
パラダイス・プリンティングのタグの裏面には、テーマである「Pop & Chic」のロゴを表記。

パラダイス・プリンティングのTシャツづくりは、
「Pop & Chic」が永遠のテーマです。
ストイックなヴィンテージ求道者ではなく、
「自由に、軽く、粋に。」を常に心がけています。

写真のスウェット・シャツは1点物(size:S)ですが、
ドメスティック・ブランドの現行ものでよろしければ
どんなサイズでもオーダーを承ります。
オンライン・ショップのお問合せフォームからお気軽にどうぞ。
(価格はすべて4,800円/税込み・送料別)



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