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ハワイアン・レゲエにハワイアン歌謡。
2010年 12月 19日 (日) 23:50 | 編集
ちょっと前まで、
ハワイアンの人たちが演奏するレゲエを
「ジャワイアン」なんて言ってました「ハワイアン・レゲエ」。
しかし、ジャマイカのレゲエとはやっぱり違って、
サウンドに哀愁はなく、どこかカラっとしてノリも軽い。

日本人がハワイアン・ミュージックを演奏すると、
こちらもやっぱりどこか違って聞こえます。
歌謡曲のフレイバーがするんですよね。

ethel in hi
似合ってるような、似合ってないような。エセルさんのココナッツ・ウィービングハット。

このアルバム「Ethel Sings in Hawaii」は、
往年の女性ハワイアン・シンガー「エセル中田さん」が
1958年にハワイへ飛び
あのウエブリー・エドワーズ率いる「Hawaii Calls」と
現地でレコーディングしたアルバム。

それでも、聴いていると
本来のハワイアン・ミュージックとは、何だか違うんです。
抽象的な言い方になってしまいますが、
日本の歌謡曲に通じる「湿り気のある色気」
のようなものが漂ってくるんですね。

古くは、バッキー白片さん、大橋節夫さんなど
日本におけるハワイアン・ミュージック先駆けの方々。
歌っても、演奏してもやっぱり彼らの音楽は、
「ハワイアン歌謡」だと僕は勝手に思っています。

でも、この「ハワイアン歌謡」が
とてもいいんですよね。好きなんです。
本場のハワイアン・ミュージクにはない
独特の「湿り気のある色気」が何だか心地いいのです。

じゃあ、森進一、都はるみが
こぶしを効かせてハワイアンを歌えば、「ハワイアン演歌」?
う~ん、さすがにこれは聴きたいとは思いませんが。

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