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孤高のハワイアン・ミュージシャン。
2011年 01月 18日 (火) 23:50 | 編集
金曜日の夜、仕事を終えたそのあしで
オアフ島のど真ん中、
オールドタウンのワヒアワへクルマを走らせる。
向かう先は、ローカルの連中が集まる小さなバー、
「トップ・ハット」。

僕の大好きなハワイのミュージシャン、
ピーター・ムーンが
そこで久々に演奏をするというので駆けつけたのです。

peter moon
写真はピーター・ムーン・バンドが日本でライブを行った時に撮ったもの。
それをわざわざ、ワヒアワのバー「トップ・ハット」に持ち込み、
ピーターさんからサインをいただきました。恐るべしミーハー!
(それにしても、ピーターさんも僕も若かったな~。)


ビールを片手にププをつまみながら、
わいわいガヤガヤと演奏を楽しむローカル・スタイル。
そんな地元の常連客に交じり、
僕もピーター・ムーン・バンドのライブに酔いしれました。
1991年のことです。

ピーター・ムーンが1969年にブラザーズ・カジメロを率いて、
再スタートさせたバンド「サンデー・マノア」。
当時、まだ高校生だった僕が
サンデー・マノアの存在を知ったのは、その10年後。
偶然入った中古レコード店で、
彼らを一躍有名にしたアルバム「グアバ・ジャム」に出会います。

従来のハワイアン・ミュージックに斬新な息吹を与えた
そのサウンドとスタイルには、正直ど肝を抜かれました。
それ以来、ピーター・ムーンが好きに。
もちろん、リリースされたアルバムはすべて持っています。

ハワイ在住時代、僕が毎年楽しみにしていた
ピーター・ムーン主催のハワイアン・コンサート、
UHの「カニカピラ」、そしてワイキキ・シェルでの
「ハワイアン・ムーンライト・コンサート」。

そのどちらも、2000年にはいるとなぜか開催されなくなり、
ピーター・ムーン本人もハワイのミュージック・シーンで
徐々に見かけなくなってしまいました。


己に厳しく音楽を追及する姿は、まさに孤高ということばがピッタリ。
「ハワイアン・ミュージックの伝統と革新」
その先駆者的存在といってもいいピーター・ムーン。


そんな矢先、かつてピーター・ムーンのアルバムに
参加したことのある知人のミュージシャンから
彼が重い病気におかされていることを知らされました。

残念ながら、詳しい状況は明らかにされていませんが、
(これも孤高なるが故か?)
ピーター・ムーン大好きの僕としては
とにかく早く元気になってもらい、
あの「職人肌」ともいえるスラックキー・プレイを
再び生で見たい、聴きたいと切に願っています。
「Welcome back Peter Moon!」と言える日を楽しみに!

パラダイス・プリンティングのオンライン・ショップは、
こちらからどうぞ。



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