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Tシャツづくり、4つの禁じ手。
2009年 09月 01日 (火) 11:06 | 編集
パラダイス・プリンティングでは、
デザインからプリントにいたるまで一貫して
ヴィンテージTシャツをつくっています。

もちろん、着たいものだけをつくるというスタイルなんですが、
一応こんなTシャツは、絶対につくらないという
4つの禁じ手を頭の片隅に掲げています。
その一例としてデザイン化するとこんな感じでしょうか。skull
その1:ブラックのボディは、使わない。
その2:ヘルベチカ書体は、使わない。
その3:パロディTシャツは、作らない。
その4:スカルTシャツは、作らない。

そのいちばん大きな理由としては、
単純に好きじゃないというだけのことなんですが。
それっぽく理屈をこねてしまえば、こうなります。

その1:ブラックのボディは、使わない。
あのハワイの青い空や海に、
黒のTシャツは似合わない。
日差しが強いので、着ていると
すぐに色褪せてまうのも忍びないし。

その2:ヘルベチカ書体は、使わない。
南の島に、まるでスキのない完成されたフォルムの
ヘルベチカは、不釣り合い。
ヘルベチカで文字組みすれば、
それなりにカッコよく見えるという錯覚が怖い。

その3:パロディTシャツは、作らない。
最終的にデザイン案を絞り込むときに、
パロディ案は、わかりやすく受けもいいので
つい、感性より理屈優先で選んでしまうという、
そんな罠にはまりやすい。

その4:スカルTシャツは、作らない。
スカルさえ取り込めば、今っぽいデザインになる。
あまりにもそんなスカルTが氾濫しているのでは?
行く末は、自らがスカルになるのだから、
わざわざそんなTシャツを今着ることもないのではと。

とまあ、言いたい放題言ってしまいましたが、
あくまでも、これはパラダイス・プリンティング内での決め事。
つくりたいものをつくり、着たいひとが着れば
何の問題もないわけですもんね。

でも、今日のデザイン画のTシャツを見て、
「こんなのが、ほしかった!」ってオーダーがきたら、
それはそれは、ショックです。

パラダイス・プリンティングへは、こちらからどうぞ。
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