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ノックは無用。
2009年 09月 03日 (木) 18:59 | 編集
超ひさびさに映画を見てきました。

50人も入れば満席の小さな自主映画館で上映された
「バスティン・ダウン・ザ・ドア」という
サーフィンのドキュメンタリー映画です。

bustin_1

1970年代のハワイ・ノースショア。
世界各地から最高の波を求め、
己の腕を試そうとするサーファーが続々と集結。
そこはヒッピー、ドラッグがはびこる無法地帯でもあった。

よそ者がハワイの海に入るには、ノックをしないで
ドアを突き破って行くしかない=バスティン・ダウン・ザ・ドア。

そんな中、南アフリカとオーストラリアから来た
6人の若き熱いサーファーがそれまでのサーフィンを
歴史的に変えてしまった。

彼らのその挑戦と苦悩が、
当時のフィルムとインタビューによって
リアルに描かれた感動の作品です。

bustin_2

今まで明かされることのなかったサーフィン界の秘話。
ハワイ・ローカル・サーファーとのし烈な争いと和解。
プロ・サーファーという職業を確立するための
過酷な道のりと試練。

「俺たちは、覚悟していた。
サーフィンで死んでもいいとね。」

映画の中で、
彼らのポツリと放ったその言葉には参りました。

今回の選挙で当選した政治家のみなさんも
それくらいの覚悟を持って、世直しに挑んでくれたら
日本もきっと良くなるんだろうけど。

ひょっとして、プロ政治家という職業は
この国では、まだ確立されていないのでは。
な~んて思ってしまいますよね。

パラダイス・プリンティングへは、こちらからどうぞ。
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