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よろしく哀愁。
2013年 06月 20日 (木) 18:30 | 編集
着るもので唯一、
哀愁を感じてしまうのがスウィング・トップ。

映画「理由なき反抗」のジェームス・ディーン。
もの寂しげな彼のキャラクターが
彼が着ていた赤いスウィング・トップによって
より引き立っていましたよね。

日本では、やっぱり高倉健さんかな。
ベージュのスウィング・トップの後姿が
なんとも哀愁をかもし出していました。

lotus & swing top
映画「グランド・マスター」は、このスタイルで見に行きました。チャン・ツィイーはやっぱりいいです。

どちらかと言えば、
マイナスよりの感情である「哀愁」。

でも、この「哀愁」を嫌いなひとは
いないような気がするのですが。
「喜怒哀楽」の「哀」とはまた違った感情。

ちょっと心地良い寂しさ、悲しさ。
そんな心情に近いのかも知れませんね。

僕の好きな時代、18世紀。
これも個人的にその文化に
哀愁を感じてしまうからなんです。
日本、ヨーロッパ、
とりわけて、その時代の中国には。

夏になってTシャツを着る。
ただそれだけのことなんですが、
そのTシャツのグラフィックから
いろんな想いやイメージが
ついつい膨らんできてしまうのです。

パラダイス・プリンティングの
ヴィンテージ・グラフィックTシャツ SS 2013コレクション
着るひとも、まわりのひともほっこりと。


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