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スワップ・ミートの流儀。
2009年 10月 27日 (火) 18:00 | 編集
一昨年、ハワイでの17年間にわたるお勤めを終え、
日本に帰国。

ハワイ入りして部屋を借り、
何もないゼロからの生活をスタートさせた17年前。
それとは逆に、何もないように
部屋をゼロにするということが帰国なんですね。

どちらが大変かと言えば、圧倒的に後者でした。
想像以上のモノの多さに、
想像以上に処分の苦労をさせられました。
元来の収集癖がよりそうさせたとも言えますが。

とりあえず、日本に持ち帰るモノ、
日本に持ち帰らなくていいモノに整理。
日本に持ち帰らなくていいモノを
以下の方法、優先順位で処分して行きました。

1:リアルなオークション、2:ネット・オークション、
3:コンサイメント・ストア(委託販売店)、4:スワップ・ミート、
5:サルベーション・アーミーへのドネーション。

大切(高く売れそう)なものは、
ハワイのオークション会社に委託。
少しでもお金になればいいモノは、スワップ・ミートでと。

swap-1

スワップ・ミートも、
ローカル客の多いカム・スワップ・ミートと
ツーリスト客が多いアロハ・スタジアムを使い分けました。

最初は、気付かなかったのですが、
カム・スワップ・ミートでの品出しは、
「売れればいい」というモノを
ゴチャゴチャ山積み状態にするのがグッド。
アロハ・スタジアムのほうは、「まあまあのモノ」を
こんな感じでキレイに並べたほうが売れるんですね。

swap-2

カム・スワップ・ミートの客層は、
とにかく「漁りたいモード」でいっぱい。
それに比べ、アロハ・スタジアムのほうは
何となく「探りたいモード」の客層がメイン。
この違いを品出しに活かしたというわけです。

帰国の数ヶ月前から、毎週のように出店。
(水・土曜日がカム、日曜日はスタジアムへと奔走)
おかげでスワップ・ミートの出店業者とも仲良くなったり、
後半は、自分でもこれを生業にしているような
そんな気分になってしまいました。

で、肝心の売り上げはと言えば、いい時で300ドル、
少ない時は50ドルくらいでした。
この収入で、ハワイで生活するにはちょっと無理。
やっぱり、おこづかい稼ぎということですね。

そう言えば17年前は、
カム・スワップ・ミートが催される場所は
まだドライブイン・シアターとして営業をしていて、
2~3回ほど映画を観に行きました。
(その数年後には閉鎖)

夜の広大な野外スクリーン、
クルマに乗ったままカーラジオに結線して視聴する
ドライブイン・シアター独特の映画鑑賞スタイル。

ローカルの人たちは、ビーチ・チェアを持ち出して
クルマの外で映画を楽しんでいました。
まさしく古き良きハワイがそこにはありました。
それにしても、懐かしすぎます。

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