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ノンフィクションよりフィクションのほうがリアル。
2014年 11月 02日 (日) 20:37 | 編集
先日、東京渋谷のハロウィンは
ワイキキ並に盛り上がったみたいですね。

僕の住む田舎町では、
ハロウィンの「ハ」の字もなく、
いたっていつも通りの31日でした。

ハワイ在住時代、
ミリタリー関係に友人がいまして
一般では立ち入ることができないベース敷地内での
ハロウィンに連れて行ってもらいました。

ワイキキの街角の
お祭り騒ぎ的ハロウィンとは異なる
なんともアットホームなハロウィンを
おかげさまで味わうことができました。

stripe jkt & pin badge
今から12年前の2002年のカメハメハ・パレードのピンバッジ。でも手に入れたのは最近の日本で。

ずいぶん前に
イヴ・サンローランのドキュメンタリー映画を
ホノルルのアカデミー・シアターで観ました。

そんなこともあって、
ハロウィン当日にハロウィンとはなんの関係もない
映画「イヴ・サンローラン」を
近場のシネコンへ観に行くことに。

今回の映画はフィクションなんですけど、
前に観たノンフィクションものより
よりリアリティを感じてしまいました。

イヴ・サンローラン財団の
協力・公認ということですから、
ストーリーは事実に基づいているのでしょう。

生涯のビジネスパートナーであり、
愛人でもあった男性との波乱な生活、
あのモンドリアン柄の
ファッションが生れるシーンなど
とても興味深かったです。

ただ、サンローランがアルコールはともかく、
あんなにドラッグ漬けになっていたとは。

偉大な作品が生れた背景には
アーティストがドラッグと関わっていた。
アート、音楽など芸術の世界では
よくそういったことを耳にします。

そして、彼らの残した作品自体に罪はない。
とも言われたりします。

でも、個人的には
アートとドラッグの関係性について
とても理解することはできませんし、
まして認めたいなんて、けして思わないのです。

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