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海街に龍三。
2015年 06月 30日 (火) 19:30 | 編集
最近、邦画を立て続きに
2本見ました。

ひとつは、ビートたけし脚本監督の
「龍三と七人の子分たち」。
もう1本は、是枝裕和監督の
「海街diary」です。

やくざ映画に漫画原作の映画。
ジャンルが違うのでこのふたつを
簡単に比較などはできませんが、あえて。

eastpak & or slow
前回に続き、京都での買いもの。東寺骨董市で買いました。別に骨董でも何でもないのですが…。
made in Japanのor Slowとmade in U.S.A.のEASTPAK。ふたつ合せて1000円でおつりがきました。


映画を見ることは
鑑賞料と、2時間あまりの自分の時間を
使うことになります。

映画を見終わって、映画館を出るときに
何気にその対価をはじいてしまうのは
僕だけではないと思います。

内容が喜劇であろうと、悲劇であろうと
どれだけ自分の心や感情を
揺さぶられたか?
それが見た映画への評価なのかも知れません。

老後を送っている元やくざが
また組をつくって昔のように
はばをきかせたいとがんばるものの
最後は刑務所行きに。

家族を見放した父とその後妻の間に
できた娘をひきとって面倒を見る姉妹。

どちらも、基本的には
せつないストーリーなんですよね。

で、個人的には
「海街ダイアリー」のほうが
見終わった後の気分が良かったのです。

ひとそれぞれに
いろんな人生があって、毎日の生活がある。
ささいなことで悩み、ささやかなことで喜ぶ。
そんな日々にちょっぴり共感。

映画はハッピーエンドのほうがいい。
とは思っていませんが、
年老いてからの刑務所行きなんて、
やっぱり淋し過ぎますよね、龍三親分。

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2015 SS コレクション
じっくりとお楽しみください。


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