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シャネルのハラウ。
2009年 12月 11日 (金) 23:01 | 編集
世界一、衣装代がかかるハラウ、シャネル。
なんてありえませんが、
ずいぶんと昔のアラモアナS.C店
シャネルのウィンドウ・ディスプレイです。

ハワイでないとありえない、
ハワイだからこその粋なスタイリングの
ウィンドウ・ディスプレイに
思わずカメラのシャッターを押していました。

hula chanel

今年は、シャネルの映画が
相次いで封切りされたりして、
なんだかちょっとした
「ココ・シャネルの生き様」ブームだったみたいですね。

映画は、どちらもまだ観ていませんが、
同じファッション・デザイナーで
昨年亡くなったイブ・サンローランの
ドキュメンタリー映画は、
以前観たことがあります。

ホノルル美術館の中にある
「ドリス・デューク・シアター」という
小さな映画館で観ました。

ここは、一般の映画館では
上映されない(=儲からない)ような、
マイナーかつマニアックなものを
チョイスしてくれることもあって、
好きでよく行きました。
ビートたけしの「HANA-BI」も
実はこの「ドリス・デューク・シアター」で観ました。

「HANA-BI」は、
英語の字幕付きでそのまま日本語上映。
もちろん、ネイティブだから
字幕の必要もなく理解度100%。

それに比べ、サンローランの映画は、
フランス語ナレーションに英語の字幕。
一生懸命に字幕を追いかけていると
絵はどんどん先に行ってしまって、
いや~、しんどかったです。

サンローランの生き様を知ることより、
「映画を観るなら、やっぱり母国語に限る」と、
つくずく思い知らされてしまった1本でした。

パラダイス・プリンティングへは、こちらからどうぞ。

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