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ヤンキーガールを噛む。
2009年 05月 21日 (木) 17:34 | 編集
5月21日、日本テレビ「スッキリ!!」の
栗原はるみさんの料理コーナー「はるみキッチン」で
照英さんが着ていたTシャツを紹介させてもらいます。
今回は、パラダイス・プリンティングのブランドのひとつ、
アメリカン・ヴィンテージTシャツ「146」の初登場です。

yankee girl white

絵柄は1940年代、アメリカはミシガン州のデトロイトに実在した
噛みタバコ・メーカーのブランド、「ヤンキー・ガール」。
これって、フランス革命のジャンヌダルクをアメリカ版にしたものですね。
「ヤンキー・ガール」による噛みタバコの革命と言いたいのでしょうか?
ブルーのトリムに赤の染込みプリントが、
往年のアメリカを彷佛させてくれます。

それにしても、噛みタバコなんてまだ愛用者はいるのでしょうか?
その昔、プロ野球の外人選手が噛みタバコをくちゃくちゃと噛んでは、
グランドにツバを吐き捨てるしぐさをテレビの野球中継でよく見かけました。

噛みタバコに馴染みがない日本人には、
何だかそれがカッコよくも見えたりしたものです。
(今となっては、なんてマナ-の悪い行為だったのかと
思えてくるだけなんですけどね。)

もともと噛みタバコって、喫煙タイプのタバコよりも歴史は古く、
火気厳禁の環境などで愛用するにはもってこいだったわけですね。
ただ、噛んだ後の唾液をそのまま飲み込んでしまうと
ニコチン中毒にかかりやすいということで、吐き捨てていたんですね。

噛みタバコは、まだ製造はされているようなんですが、
禁煙ブームやマナーの点からいっても、もう絶滅は時間の問題。
でも、「ヤンキーガール」の噛みぐあい、味はどうだったんでしょうか?

その他のデザインもご覧になれます。
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