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Tシャツ・トラウマ。
2010年 03月 16日 (火) 23:00 | 編集
ハワイ在住時代、
アラモアナSCにアバクロがオープンし、
それがきっかけでオリジナルTシャツづくりを
始めたことは、以前ブログに書きました。

でも、すでに30年近く前に
オールド・ハワイをテーマにした、
初めてのオリジナルTシャツをつくっていたんですね。
(自分と友達用に20枚ほど。プリントは外注で。)
古いファイルを整理していて、ひょっこり出てきた
このポスト・カードで思い出しました。

terry pc b

刷り上ってきた初めてのオリジナルTシャツ。
その感激のあまり、
1枚をあこがれの元祖へたうまイラストレーターである
テリー・ジョンソン氏こと湯村輝彦画伯にプレゼント。
そしたら、何と生イラスト入りで
こんなステキなコメント付き礼状を送ってくれたのです。

terrry pc f
こんなに褒めていただき、とても光栄。Tシャツも、大切にとっておけば良かったと後悔!

思い起こせば、グラフィック・デザイナーとして
まだ駆け出しの20代のある日の事。
何とか最終電車に間に合うように仕事を終わらせ、
電車に飛び乗り、ホッとした瞬間。
車窓に写る自分かと思いきや、
何と目の前に同じデザインのTシャツを着た人が。
思わず、隣の車両へ瞬間移動する僕でした。

その時着ていたTシャツは、
当時僕のヘビロテだった、お気に入りグラフィックT。
とは言っても、大量販店で買い求めたもの=
大量に出回っていて当然、かぶりもしますよね。

(薄給のデザイナー見習い時代。
ユニクロもまだなく、服を買いに行くといえば、
もっぱらふつうの大量販店でした。
でも、高価なブランドものを着ていたとしても
かぶっていたら、やっぱりいやですよ。)

ジーンズやスニーカーのかぶりなら
たいして気にはならないけれど、
なぜかグラフィックTだけは、
人とのかぶりがどうしてもイヤなんですよね。

それ以来、Tシャツで
人とかぶることが怖くなってしまった小心者の僕は、
だったら自分でオリジナルTシャツを
つくるしかないと、実際につくってみたんですね。

そして30年を経た今、
デザインからプリントまですべてを行う
オリジナル・ヴィンテージTシャツの
パラダイス・プリンティングをスタートしていました。

人とはかぶりたくない。
流行に左右されることなく、いつでも自分は、
自分らしくありたいというスタイルの人。
そんな人に着てもらえれば最高にうれしい、
パラダイス・プリンティングのTシャツです。

パラダイス・プリンティングへは、こちらからどうぞ。
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